戻る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 教育

公開日:2026.10.14

SDGsの輪広げる 「おだわらSDGsデイ2026」に500人が来場

  • ボッチャを楽しむ参加者

    ボッチャを楽しむ参加者

 SDGsを身近に感じて触れる機会を創出する「おだわらSDGsデイ2026」が9月26日、ハルネ小田原・うめまる広場で開催された。およそ500人が来場した(主催者発表)。

 主催は民間主体で普及活動を進める「おだわらSDGs実行委員会」(原正樹会長)。毎年国連サミットで採択された9月25日に合わせて、この啓発イベントを企画・実施している。

 今回も市と普及啓発に取り組む「おだわらSDGsパートナー」による「体感ブース」をはじめ、アール・ド・ヴィーヴル、小田原北高校、小田原短期大学のメンバーによる壁紙の端材を活用したライブチョークアートなどが行われた。

 会場を訪れた加藤憲一小田原市長は「持続可能な世界やまちを創るためにも、手を緩めることなく続けていきたい。このイベントが取り組みをさらに大きく広げる機会になれば」と期待を寄せた。また原会長は「子どもから大人まで楽しんでいただけてうれしい。今後も小田原のリソースを生かし、普及啓発に力を入れたい」と話した。

小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの新着記事

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS