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箱根・湯河原・真鶴 政治

公開日:2019.01.25

2020年小田原市長選
守屋県議が出馬の意向

  • 取材に答える守屋氏

    取材に答える守屋氏

 小田原市選出で自民党の守屋輝彦県議(52)が12月26日、小田原市長選挙に出馬する意向を明かした。今春の県議選には立候補せず、後任も立てない方針だ。

 守屋氏は出馬理由について「小田原を元気にするために、県職員や県議として培った実績をどう発揮すべきか考えた結果」と説明。県議続投の選択肢もあるなか、「例えば、予算を執行できる首長の力は大きい。高齢化による人口減少など、地域課題解決に対して直接的に取り組むためには、小田原のリーダーになることが一番」とし、決意を固めたという。加藤憲一市長の市政については、「市民活動が非常に盛んになったのは、市民派である加藤市長ならでは」と評価する。一方、スピード感をもってスケールの大きなまちづくりに取り組むためには、「時にはグイグイ引っ張るリーダーシップが必要」と話した。

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