宮前区版 掲載号:2017年9月15日号
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給食に市内産野菜 教育

JAセレサ川崎が初荷式

宮前区内のなすの生産者・持田さん(右)と同JA役員
宮前区内のなすの生産者・持田さん(右)と同JA役員
 セレサ川崎農業協同組合(JAセレサ川崎・原修一代表理事組合長)は9月3日、農産物大型直売所のセレサモス宮前店で川崎市中学校給食初荷式を開いた。

 南部給食センターによる中学校給食が一部中学校で開始することに伴うもので、同JAでは初の試み。同JAからは、初日のメニュー「かわさきそだちのナスのミートパスタ」用のナス87kg(7500人分)が出荷された。

 7人の出荷者立会いのもと職員がナスを検品。大きさやきずなどの外見確認や包丁で切って中身を確認する作業が行われた。初荷式のセレモニーでは、27kgと今回一番多く出荷した宮前区の生産者・持田裕輝さんが代表で食材を提出した。

 あいさつに立った同JAの原代表理事組合長は「中学校の皆さんには生産者が育てた新鮮で安全・安心な市内産農産物を食べていただき、その魅力を感じてもらいたい。また、将来を担う若い皆さんには給食を通じて農業への関心を高めてもらい、川崎の農の応援団になっていただくことを期待している」と話した。

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