愛川・清川版 掲載号:2017年9月8日号
  • googleplus
  • LINE

愛川町春日台区見守りアプリ試験運用日本郵便(株)と協力

社会

端末とアプリ画面
端末とアプリ画面
 愛川町がタブレット端末とアプリを利用して高齢者等の生活を見守る「ひとり暮らし高齢者等見守りサポートモデル事業」を春日台区で試験運用する。同事業には日本郵便(株)が協力。高齢者等の見守り環境の整備を進める。

 このサービスは、タブレット端末に搭載されたアプリを通じて体調確認や服薬情報などを入力すると、離れて住む家族に電子メールで情報が送信されるもの。

 端末の画面には町や郵便局からのお知らせを見ることができるボタンを配置し、効率的に行政・地域情報を得られるようになっているほか、認知症予防につながる「脳トレ」などのゲームも利用できるという。

 町では、高齢者人口が多いことなどから春日台区をモデル地区に選定。同区内に住む65歳以上を対象に、希望者にはタブレットが貸与される。1620円のアプリ利用料(月額)は町が負担し、利用者は毎月の通信料(972円)のみでサービスを利用できる。

 8月25日に愛川郵便局で事前説明会を実施し、23人が参加した。9月中旬に行われる交付会で端末を配付するとともに、操作方法の説明を経て、サービスが本格的に開始される。町では今後、定期的な勉強会や、利用者へのアンケートなどを実施していく。

愛川・清川版のトップニュース最新6件

法人化10周年を祝う

町シルバー人材センター

法人化10周年を祝う

11月17日号

「光のメルヘン」今年も

新たな観光資源に期待

貫通20年で見学会

宮ヶ瀬ダム津久井導水路

貫通20年で見学会

11月3日号

幹部職員が災害に備え

愛川町

幹部職員が災害に備え

10月20日号

町の未来描くきっかけに

愛川・清川版の関連リンク

あっとほーむデスク

愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月17日号

お問い合わせ

2011年6月以前の旧厚木・愛川・清川版バックナンバーは、「厚木版」のページからご覧ください。

外部リンク