港北区版 掲載号:2011年11月24日号
  • googleplus
  • LINE

港北録音グループ 視覚障害支援に貢献 結成30周年を祝う

「集い」には関係者が多数集まった
「集い」には関係者が多数集まった

 港北録音グループ(駒井朱実会長)の結成30周年を記念した「集い」が8日、新横浜グレイスホテルで開かれた。グループメンバー41人のほか、関係者約80人が出席、これまでの活動の振り返りなどをしながら、今後の社会貢献の重要性を確認していた。

 港北録音グループは1981年(昭和56年)、「国際障害者年」をきっかけに港北区社会福祉協議会からの要請を受けて発足した。

 主な活動としては、録音、編集一切をメンバーが担当する「港北声の散歩道」と題したテープを作成し、視覚障害者を対象に配布するボランティアを行う。テープ内では日本の歳時記や視覚障害者が作りやすいおかずのレシピ、催しもの情報や「特集」という工場などの取材を報告するコーナーを組んでいる。このほか、横浜市立盲特別支援学校で先生、生徒に対面朗読もしている。

 同グループでは「今後も視覚障害者の方の支援を続けていきたい。デジタル化が進んでおり、技術面での強化にも対応していく」と話している。
 

港北区版のローカルニュース最新6件

港北区版の関連リンク

あっとほーむデスク

港北区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

小原孝ピアノコンサート

小原孝ピアノコンサート

5月20日 タウンニュースホール

5月20日~5月20日

港北区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年3月15日号

お問い合わせ

外部リンク