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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2026.02.06

痴漢・盗撮被害を抑止
茅ケ崎駅南口に鏡設置

  • 設置された広角ミラー

    設置された広角ミラー

 茅ケ崎警察署(鈴木健二署長)は1月28日、茅ケ崎駅南口に広角ミラーと被害抑止ポップを設置し、痴漢・盗撮被害防止キャンペーンを実施した。

 同駅南口エスカレーターはSNS上で、「盗撮のしやすい場所」とされているといい、「受験に向かうJK(女子高生)は急いでいるから被害の訴えはしない」などの書き込みがあり、被害増加の可能性があった。

 そこで同署は茅ヶ崎・寒川防犯協会(三觜健一会長)の協力で、広角ミラーと啓発ポップを設置。「鏡があるとつい見てしまう」という心理を利用し、後方への警戒心を促し、盗撮しようとする人物に「見られている」と意識をさせ犯行を思いとどまらせる狙い。担当者は「受験期の痴漢、盗撮に注意を。被害はためらわずに警察へ」と話している。

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