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「港北区いきいきワーキング」 多彩な仕掛けで健康意識向上 ローム株式会社 横浜テクノロジーセンター

掲載号:2019年7月11日号

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社員食堂で健康メニューをPRする島津さん(右)と保健師の坂越さん
社員食堂で健康メニューをPRする島津さん(右)と保健師の坂越さん

 新横浜にある半導体・電子部品メーカー、ローム株式会社・横浜テクノロジーセンター(従業員約1000人)では、従業員の健康増進に向け、さまざまな取組みを行っている。2年前には新横浜管理課長の島津護さんを委員長とする「YTC(ヨコハマテクノロジーセンター)健康づくり委員会」を立ち上げ、保健師、管理栄養士を交えた約20人の社員で、セミナーやキャンペーン等を企画している。

「楽しく継続」がカギ

 「おもしろおかしくやることが大切」と島津さん。例えば、食堂に設置した血圧測定コーナー。1年目の利用者は18人にとどまったが、ポスター掲示や血圧コラム発信、回数に応じたアイスギフト進呈により、2年目には102人が利用した。

 見晴らしの良い社員食堂では、血液サラサラや肝機能アップなど、見栄えも良い曜日毎の健康メニューを打ち出し、健康意識の高まりに加え、「味」も追及した結果、選択率は順調に高まっている。

 これら企画立案の中心を担う一人が、同社に常駐する保健師、坂越愛さん。現在は今年1月にスタートさせた「YTCプロジェクトDiet(ダイエット)」に力を入れる。任意の参加者が「高血圧改善」「高血糖改善」等のテーマに基づき、「間食を控える」「階段を使う」などの3つのアクションプランを設定する。実行状況を定期的に判定し、保健師から「時には厳しい」(島津さん)アドバイスも。

 横浜市が推進する「横浜健康経営認証」では、昨年、初申請ながら最高位となるAAAを取得した。「これからも楽しく自主性を促したい」と島津さん。坂越さんは「予防医学の重要性が広まるよう、きっかけづくりをし、効果を検証していけたら」と話している。

健康経営認証、申請受付中

 横浜市では、健康経営企業応援事業を通じ、企業に健康経営の普及を図っている。健康経営とは、従業員の健康増進が「将来的な収益性向上への投資」と捉え、健康増進等を経営的視点から実践すること。市では一定の条件下で企業に「横浜健康経営認証」を行う。今年度は9月30日(月)まで応募受付中。問い合わせ等は、港北区福祉保健課【電話】045・540・2362へ。
 

港北区福祉保健課

横浜市港北区大豆戸町26-1

TEL:045-540-2362

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/kenkozukuri/kakushu/life_style/ninsho/page01.html

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