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港北区 ピックアップ(PR)

公開日:2020.07.30

「港北区いきいきワーキング」
従業員の健康が”現場”に生きる
旭建設株式会社

  • 松村社長(左から2人目)と、自転車通勤を実践している西川さん(一番左)ら

 土木、舗装、水道施設工事等を手がける旭建設株式会社(松村三功(みさお)代表取締役)は昨年度、横浜市から「横浜健康経営認証」の最高位となるAAAの認証を受けた。

 社訓では初めに「早寝早起」とあり、続いて「誠心誠意」「正々堂々」--。これは、松村社長の父でもある先代の教え。従業員の健康が企業の発展につながるという視点で、さまざまな取組みを実践してきた。

 従業員全員が救急救命講習を受講し、事務所や工事現場にはAEDを備える。会社敷地内は禁煙にし、週1回は禁煙デー。最近では2人が煙草をやめたという。

 心身のリフレッシュのために継続しているのが毎月の食事会と年に一度の社員旅行。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、札幌行きは見合わせとなったが、「それに代わるレクリエーションを考えているところ」と松村社長。

 「疲労感は現場での事故につながる」と、朝は社長自ら皆のコーヒーを入れる。これは「今日も落ち着いて業務にあたってほしい」との思いから。体調がすぐれない従業員には、社長が積極的に声をかけ、食生活のアドバイスまで行う。

 現在、推奨しているのが自転車での通勤。工事部主任の西川峰弘(たかひろ)さんも自転車通勤にした一人で、「以前より体力がついた」とか。健康への意識も高まり、今では毎晩、自宅近くでジョギングするという。

 「今後は皆がストレスをためないよう、精神的なケアにつながる取組みも考えたい」と松村社長。皆で健康に、そして信頼される企業へとの思いは尽きることがない。

健康経営認証、申請受付始まる

 横浜市では、健康経営企業応援事業を通じ、企業に健康経営の普及を図っている。健康経営とは、従業員の健康増進が「将来的な収益性向上への投資」と捉え、健康増進等を経営的視点から実践すること。市では一定の条件下で企業に「横浜健康経営認証」を行う。今年度は7月15日から10月14日まで応募受付中。問い合わせ等は、港北区福祉保健課【電話】045・540・2362へ。

港北区福祉保健課

横浜市港北区大豆戸町26-1

TEL:045-540-2362

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/kenkozukuri/kakushu/life_style/ninsho/page01.html

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