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港北区 スポーツ

公開日:2023.11.02

大豆戸FCU-15
高円宮杯、県大会で準優勝
関東大会に進出 

  • 大会で躍動する大豆戸FC(U-15)の選手=提供写真

 高円宮杯JFA第35回全日本ユース(U-15)サッカー選手権神奈川県大会が10月21日まで行われ、区内を拠点に活動する大豆戸FC(U-15)が準優勝し、関東大会への進出を決めた。

 末本亮太監督が「前期リーグ戦で負けている相手を次々と倒してきた」と振り返った今大会。12年ぶりの連覇を狙った決勝では、横浜FC鶴見ジュニアユースにPKの末に敗れたが、末本監督は「ここまでたどり着いた選手たちを誇りに思う」とたたえ、キャプテンの岩崎廉之介選手も「準優勝という悔しい結果になったが、得たものはとても大きい」と胸を張る。

 11月11日に始まる関東大会では64チームが16チームずつの4ブロックに分かれ、大豆戸FCの舞台はBブロック。16チームによるトーナメントに臨む。ブロックの1位が全国大会出場の権利を得る。初戦の相手は鹿島アントラーズノルテ(茨城)。

 岩崎選手は「関東大会は強豪ばかりだが、持ち前の明るさと激しさを存分に発揮したい」と意気込む。末本監督は「全国大会にチャレンジできるのは素晴らしいこと。彼らは、ここでも過去の自分たちを超える結果を出せるはず」とエールを送った。

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