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鶴見区 社会

公開日:2026.03.07

区役所に日本庭園が
27日まで特別展示

  • 石灯籠をメインに据えた日本庭園

    石灯籠をメインに据えた日本庭園

 鶴見区役所1階区民ホールに日本庭園が特別展示されている。

 これは、横浜で開催される2027年国際園芸博覧会まであと1年となったのを機に展示されているもの。庭園は、同博覧会の出展が内定している区内の造園業者「(有)幸徳園」が手掛けた。

 庭園のタイトルは「六窓侘光(ろくそうびこう)」。寺院で倒壊した灯篭の部材を組み合わせた寄せ灯篭「六窓庵」を中心に据え、門を結界として現在から過去へ想像を誘う庭を構成。歴史への敬意と再生の精神を重ね、伝統の美を新たな視点で表現している。同社代表の加山徳樹さんは「日本庭園は茶道や神社仏閣と結びつき発展してきました。その奥深さが多くの人に伝われば。ぜひ心の癒しや自然への尊厳を感じてもらいたい」と話している。

 展示は3月27日まで。ホール内では庭園のほかにも、鶴見図書館が厳選した植物の本や、造園業協会の活動、脱炭素アクションのヒントなども展示されている。

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