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港北区 文化

公開日:2026.02.05

新横浜町内会
餅つきで防災意識高め
近隣町内会・自治会と

  • 順番で餅をつくメンバーら

    順番で餅をつくメンバーら

  • 人気だった地震体験車

    人気だった地震体験車

 新横浜町内会は1月31日、新横浜自治会・アデニウム新横浜自治会と共催で、恒例となっている「新横浜おもちつき」を新横浜駅北口西広場で開催した。

 災害発生時における炊き出し訓練の実施が主な目的で、例年通り警察・消防・ボーイスカウトなどの各団体も参加。今年初めて地震体験車や同町内会が所有する仮設トイレの展示が行われた。会員同士の楽しみやコミュニケーション促進を兼ね、広報紙等で各団体の会員には周知が行われ、つきたての餅と豚汁の無料配布も行われた。

 午前11時の配布開始前から家族連れなどによる長蛇の列ができ、用意された600食の餅と豚汁は短時間でなくなった。

 イベントを担う新横浜町内会マンション部部長の井手口敬輔さんは「地震体験車にも多くの行列ができ、より一層防災色を高められたと思う」と話し、同会会長の金子清隆さんは「20回以上続く伝統ある餅つきに、若い世代の家族など大勢の参加がありうれしい。警察・消防のイベントも充実し、防災訓練にぴったりだった。今後も続けていきたい」と述べた。

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