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港北区 文化

公開日:2026.02.05

北綱島小学校6年生
“北の音色”に感動
津軽三味線の演奏を体験

  • 演奏を披露する弦音巴

    演奏を披露する弦音巴

  • 三味線演奏に苦戦する児童

    三味線演奏に苦戦する児童

  • “北の音色”に感動 (写真3)

  • “北の音色”に感動 (写真4)

 北綱島小学校の6年生が1月28日、津軽三味線の演奏を体験した。

 講師として招かれたのは、慶応大学の学生サークルである津軽三味線集団「弦音巴(おとは)」のメンバー。学生らは、津軽三味線の構造や歴史をクイズ形式で出題し、児童らは楽しそうに回答していた。

 演奏体験の前に、同サークルが津軽5大民謡の一つである『津軽あいや節』を披露。16分の7拍子といった、不思議なリズムがある変則的な同民謡に、児童から「すごい」と声が漏れていた。

 演奏体験が開始されると、児童らは真剣な面持ちに。「むずかしい」と肩を落としていた児童のほとんどが、休み時間も返上して演奏にのめり込んでいた。児童らの熱量に、教える大学生らにも、熱が入っていた。

 参加した児童は「合奏だと迫力がすごい」と、津軽三味線の音色に目を輝かせ、「音楽の授業で琴をやったから、できると思った」と、三味線の難しさを噛みしめ、貴重な時間を楽しんでいた。

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