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都筑区 スポーツ

公開日:2023.09.14

横浜FC
3選手が南山田小で講話
6年生に夢と経験伝える

  • 夢を叶えるためのアドバイスを送る橋本選手

 南山田小学校(鈴木智彦校長)で9月5日、横浜FCの橋本健人選手(23)、遠藤雅己選手(22)、高塩隼生選手(19)の若手3人が訪れ、6年生約80人に特別授業を行った。これは、選手自身の子どもの頃の夢やプロのサッカー選手になるために努力したことなどを伝える講話「夢で逢えたら」の一環。三浦知良選手(ヴィッセル神戸所属時)が発案し、横浜FCでは三浦選手の加入後に開始。2014年から継続的に行われている。今回は各選手が1クラスずつを担当し、講話を行った。

 橋本選手は同小の卒業生。当時の修学旅行の話を交えて、児童らと親交を深めた。講話では「夢があるなら逆算して少しずつ、辿っていくことが大切」と話した。小学生の頃から日々の出来事をつづったノートを12冊持っているというエピソードを披露し、最後は「大きな成功は、日々の小さな積み重ね」との言葉を送った。

 質疑応答では、自分の夢を発表した児童一人ひとりに対し、橋本選手がアドバイス。また、サッカー選手になりたいという質問には、「ピッチ外では敬意を持って接すること」を前提とした上で、「試合中は相手が年上であっても、とにかく積極的にプレーすること」と答えた。

 授業後は、選手のメッセージとサインが書かれた横浜FCのノートが児童全員に渡された。

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