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都筑区 文化

公開日:2026.02.19

200年後に思い馳せ
正覚寺で瓦寄進始まる

  • 200年後に思い馳せ (写真1)

  • 願いが記された瓦

    願いが記された瓦

  • 新しい本堂の模型

    新しい本堂の模型

 現在、本堂の建て替え工事を行っている茅ケ崎東の正覚寺(八木廣純住職)では、6月の上棟式を控え、寄進瓦の「勧進」が始まった。2月12日には同寺総代の金子進さんらが訪れ、瓦に願意と氏名を銘記した=上写真。

 1593年開山の同寺の本堂は、1811年の再建以来、約220年にわたり修理を重ねながら維持されてきた。しかし、老朽化が著しく、2024年から建て替え工事を行っている。完成は27年6月の予定。

 この日金子さんらは、約30センチ四方の瓦に白いペンで、自身の名前と「無病息災」や「除災招福」、「心願成就」などの願いを書き入れた。

 八木住職は「寄進された瓦は、新しい本堂の正面屋根に配置する予定で、これから200年、300年の間、屋根の上から見守ってくれる」と語った。瓦の寄進は、上棟式まで受け付けている。

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