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都筑区 社会

公開日:2026.03.12

都筑事業所防犯協会
防犯カメラを寄贈
折本町内会「抑止力に」

  • 城田会長(中央右)と角田会長(中央左)

    城田会長(中央右)と角田会長(中央左)

 都筑事業所防犯協会(城田栄一会長)は3月3日、都筑警察署で折本町内会(角田俊彦会長)に防犯カメラを贈呈した。

 同協会は「安全安心なまちづくり」の重点事業として、所属する事業所の協力のもと商店街や自治会へ毎年1台ずつ防犯カメラを寄贈しており、今回で9台目となる。

 今回寄贈された防犯カメラは、かねてから城田会長が「周辺に何もなく、夜道が暗く危険」と懸念していた箇所に設置される。ただ周辺に公共の柱等がないため、城田会長は設置場所について角田会長に相談したところ、協力的な住民から私有ポール使用の許諾が得られたため、設置実現に至った。

 城田会長は「設置を承諾いただいた住民の方はもちろん、町内会、事業所の皆さまの多大な協力により、寄贈が実現した。深く感謝したい」と話した。角田会長は「今回の寄贈を町民みんなが喜んでいる。折本町は田園風景の広がるのどかな地域だが、近年は犯罪への不安を抱える住民も増えている。防犯カメラを抑止力として活用したい」と力強く語った。

 寄贈に立ち会った都筑警察署の扇山剛署長は「関係者各々の防犯意識が高くないと、簡単には設置できなかった。有効活用していただきたい」と両者を讃えた。

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