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公開日:2026.04.09

都筑区パン祭り 「食べる」だけじゃない 学びも得られる2日間

  • 実行委員会代表の小林さん(右)とパンコーディネーター協会代表の稲垣智子さん

    実行委員会代表の小林さん(右)とパンコーディネーター協会代表の稲垣智子さん

 センター北のボッシュフォーラムつづき(ボッシュ社とボッシュホール間の全天候型プラッツ)で4月18日(土)、19日(日)の2日間、パンをメインにしたイベント「都筑区パン祭り」が初開催される。午前10時から午後4時。雨天決行。主催は同祭り実行委員会(代表/小林智慧子さん=人物風土記で紹介=)。小林さんは「食べるだけではなく学びも得られるイベント。パンを通じて都筑区とパン業界を盛り上げることができれば」と思いを語った。

「まもる君」登場

 小林さんはパン好きが高じて2015年に(一社)日本パンコーディネーター協会が実施するパンコーディネーターの資格を取得。昨年4月から業務用冷凍パンを取り扱う日本法人で働いている。資格取得後、世田谷区で開催されている「パン祭り」にスタッフとして参加。その盛り上がりを肌で感じ、「地元都筑区でも開催したい」との思いから、小林さんを含め同協会の4人で実行委員会を立ち上げ、昨年10月から準備を進めてきた。

 当日は、区内をはじめとする各地のパンや都筑野菜を使ったベーカリーごとの限定パンなどが並ぶ。また都筑交通安全協会の協力で「都筑まもる君」をかたどったパンや防災用のパンの缶詰なども登場する。

大人も子どもも

 「買って食べる」だけではないのが同イベントの特徴。パンコーディネーターの資格を活用したベーグルを徹底的に掘り下げた企画や、隣接するボッシュ本社内のカフェとコラボしてコーヒーに合うパンを見つけるペアリング体験(有料)など、パンを通して栄養や歴史を学び、食生活が豊かになる知識を得られるコーナーも用意する。またドイツのパン「プレッツェル」のミニキーホルダー作り(有料)や小学生以下を対象に、勝田サッカークラブとのコラボでキックターゲット(有料)など、子どもが楽しめる企画も行われる。キックターゲット参加者には地元、山崎製パン横浜第二工場からパンのプレゼントもある。また家電やキッチングッズの紹介、地元団体のPRコーナーなども用意される。小林さんは「大人も子どもも楽しめる内容なので親子連れで参加してもらえたら」と来場を呼び掛けた。

 入場は無料。ワークショップ一部有料で、事前予約不要。すべて当日受付。詳細は公式Instagramで。

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