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旭区・瀬谷区 社会

公開日:2018.06.21

二俣川エンゼルホーム
バスケ用車いす寄贈
「横浜ラポール」で感謝状贈呈式

  • 目録を手にする大八木理事長(左)と橋本代表取締役

 横浜市総合リハビリテーションセンター(港北区)で7日、障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」(同)へのバスケットボール用車いすの寄贈に対する感謝状贈呈式が行われた。

 車いすを寄贈したのは、二俣川に本社を構える(株)エンゼルホーム(橋本良樹代表取締役兼CEO)。橋本代表は数年前から、自身の息子が同施設でミニバスケットボールの練習をしていることから、隣のコートで車いすバスケの練習をする障害者を見てきた。また、地元九州で行われている国際車いすマラソンを幼少期に見て感動した覚えがあることなどが寄贈への思いにつながったという。

 同施設を運営する社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団の大八木雅之理事長は「2020年東京パラリンピックに向け障害者スポーツの普及・振興、アスリート育成に大きく寄与する」と感謝の言葉を述べた。橋本代表は「いつか障害者スポーツを支援したいと考えていたので実現できて嬉しい。今後も様々な場面で支援をしていきたい」と話した。

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