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横浜F・マリノス 遠藤選手、ドイツ移籍へ 二俣川小・万騎が原中出身

スポーツ

掲載号:2020年7月30日号

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旭区で生まれ育った遠藤選手=2020年2月撮影
旭区で生まれ育った遠藤選手=2020年2月撮影

 サッカーJ1の横浜F・マリノスは7月25日、遠藤渓太選手がドイツ1部リーグの「1.FC Union Berlin(ウニオン・ベルリン)」へ期限付き移籍すると発表した。

 旭区が地元の遠藤選手は二俣川小学校、万騎が原中学校、瀬谷高校出身の22歳。今季は選手会長も務め、12日にはJ1リーグ通算100試合出場を達成していた。

 移籍期間は2021年6月30日まで。遠藤選手はクラブホームページで「どんな壁に当たっても泥水をすすってでも何かを掴んでこようと思っています。F・マリノスの誇りを胸にドイツで頑張ってきます。いってきます」とコメントを発表した。

二俣川から世界へ

 小学生の頃は地元の二俣川SCに所属するとともに、二俣川にあるF・マリノスのスクールにも通った遠藤選手。F・マリノスではスクールから数えて16年間を過ごしてきた。16年にユースからトップチームに昇格すると、1年目からリーグで23試合に出場。昨シーズンはリーグ戦7ゴール・7アシストで15年ぶりのリーグ優勝に貢献し、日本代表にも選出された。

 東京五輪のメンバー候補にも挙がる中、「子どもたちの目標となる選手。Jリーガーになるのも難しいのに、世界へ出ていって驚いている」と話すのは少年時代の遠藤選手を知る二俣川SCの矢萩正美代表。「世界トップレベルの選手が集まるリーグで、色々と大変なこともあると思うが頑張れ。また一つ成長した渓太で帰ってくることを楽しみにしている」と声援を送った。

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