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相鉄・東急直通線 新駅・沿線工事着々と 2022年度下期開業予定

社会

掲載号:2021年11月18日号

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「新横浜駅(仮称)」のホームから羽沢方面へと続く「羽沢トンネル」で進められている軌道・電気工事。
「新横浜駅(仮称)」のホームから羽沢方面へと続く「羽沢トンネル」で進められている軌道・電気工事。

 相鉄・JR直通線の羽沢横浜国大駅から新横浜駅(仮称)、新綱島駅(仮称)の新駅を経由し、東急東横線・目黒線の日吉駅までつなげる連絡線「相鉄・東急直通線(ST線)」の整備事業が2022年度下期の開業に向け、着々と進んでいる。整備主体は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構=横浜市。この整備事業は、神奈川東部方面線整備事業の一環。相鉄線とJR線、相鉄線と東急線が相互に乗り入れが可能となることで、横浜市西部や県央部から都心部への交通の利便性向上などが期待される。

 2019年11月末には、羽沢横浜国大駅が開業し、相鉄本線の西谷駅との約2・7Km間が接続されたことで「相鉄・JR直通線」の整備が完了した。現在は羽沢横浜国大駅から日吉駅までをつなぐ約10Km間の「相鉄・東急直通線」の整備が進められており、2つの新駅の建設を含んだ大規模な工事となっている。工事が完了後には、二俣川駅から目黒駅間が約38分間の所要時間と、16分程度短縮できる見込みだ。

3線が発着

 新横浜駅北口前に新設される「新横浜駅(仮称)」は、全て地下に建設。深さは33m。地下1階が改札、地下4階が駅ホームとなっており、2つの乗降場が設けられ、3線が発着する。地下1階では、市営地下鉄ブルーラインとの乗り換えができる。また、出入口は4カ所設けることが計画されている。10月21日現在、建築の仕上げ工事やホームから続くトンネル内の線路をつくる軌道工事、電気工事が進められている。

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