旭区版 掲載号:2021年12月2日号 エリアトップへ

(PR)

「人工ひざ関節手術」 聖マリ西部病院 支援ロボでより精度を高く

掲載号:2021年12月2日号

  • LINE
  • hatena

 中高年の膝の痛みの原因として代表的な「変形性ひざ関節症」。飲み薬や注射、リハビリなど様々な治療法があるが、これらの治療でも改善しない場合には、傷んだ部分の骨を取り除き、そこへ人工関節を設置する手術が行われる。

 矢指町にある聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院では、全国でも数少ない同手術の支援ロボットを導入している(横浜市内では2例目)。

 同手術では術後の人工関節の耐久性に大きく関わる骨を削る角度や量などが、医師の経験や手術中の判断に委ねられるのが一般的だった。手術支援ロボットは、画像検査の結果をもとに患者のひざの状態を3次元画像化。これまで医師が感覚的に行っていた部分を数値として可視化して執刀を補助するもので、より精度の高い手術を可能にしている。「それぞれの患者さんにとって最適な設置位置をロボットが誘導してくれます。削る角度や量だけでなく靭帯のバランスも評価してくれるので正確な人工関節の設置が可能になりました」と原口直樹副院長。保険適用でロボットを使うことで患者の負担が増えることもないという。「かかりつけ医で様々な治療を行っても痛みが辛くなった場合は相談してほしい」と話している。

【取材協力】

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院

【電話】045・366・1111(代表)

旭区矢指町1197の1

聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院

横浜市旭区矢指町1197-1

TEL:045-366-1111

旭区版のピックアップ(PR)最新6

空き家活用を支援

空き家活用を支援

セーフティネット住宅登録制度 県行政書士会が協力

1月27日号

乗りたい時に、行きたい場所へ

若葉台

乗りたい時に、行きたい場所へ

2月1日(火)〜3月25日(金)、乗合型バスの実証実験

1月27日号

「男女脳」で家庭円満に

参加無料

「男女脳」で家庭円満に

宅建協会がオンラインセミナー

1月27日号

引越し不要で自宅を現金化

戸建てもマンションも

引越し不要で自宅を現金化

新サービス「住んだまま買い取り」が好評

1月27日号

「一緒に働きませんか」

「一緒に働きませんか」

サンハートで求人

1月27日号

後々の費用、一切なし4万円〜

納骨でお困りの方に「眞宗寺」の永代供養墓

後々の費用、一切なし4万円〜

生前申込み、改葬代行も可、期限付き「レンタル墓」も新たな選択肢に

1月20日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月2日0:00更新

  • 12月12日0:00更新

  • 11月8日0:00更新

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2022年1月27日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook