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旭区・瀬谷区 意見広告

公開日:2026.01.01

市政報告 75
今年も地域の課題改善に向け、全力
横浜市会議員 木内ひでかず

  • 今年も地域の課題改善に向け、全力 (写真1)

  • 今年も地域の課題改善に向け、全力 (写真2)

  • 今年も地域の課題改善に向け、全力 (写真3)

 昨年も、身近な地域の課題解消はもちろんのこと「身寄りのない高齢者等への支援」「学校施設(体育館・給食室)の空調設備」「いじめ・不登校対策」「認知症対策」など少子高齢化や防災・減災、子育てに関連する様々な施策や、地元旭区で注目されている「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差事業」の推進にも力を注いできましたが、2026年も横浜市政全般に全力で取り組んでまいります。

小児医療費助成事業

 1992年に公明党横浜市議団が横浜市会で初めて『小児医療費』の無料化を提唱して以来、私が議員になってからも議会で何度か取り上げるなど制度導入後も政策の柱として取り組み、2023年8月からは中学3年生までの所得制限が撤廃されました。

 それ以降も地域格差も解消すべく、引き続き18歳までの対象拡大を目指して昨年(2025年)9月の令和7年第3回市会定例会においては、私の一般質問における「18歳までの医療費無償化を公約に掲げた思いと開始時期の考え方」という質問に対して、市長から「18歳までの医療費無償化も、さらに子育て世代や子どもたちを応援したいとの思いから公約に掲げました。議会の皆さまともしっかりと議論をして、令和8年度中の開始を目指してまいります」との答弁を引き出していました。

無償化を18歳まで拡充

 その後、対象のご家庭の負担軽減を図るため申請不要の”プッシュ型”で医療証を直接郵送する仕組みの導入など早期実現に向けた検討がなされ、同12月の第4回定例会においては我が党からも早期実現への意気込みを確認しましたが、いよいよ本年6月から実施することとなりました。

 歴代の先輩方から30年以上積み上げてきた小児医療助成事業が、大きなカタチとなり一つの完成形を迎えるものと強く感じています。なお、私が現在所属している同事業を所管する”健康福祉・医療委員会”においては、すべての子どもが分け隔てなく助成対象となる制度にすべきで本市の財源確保という観点からも、引き続き国への働きかけも行うよう要望しています。

横浜市会議員 木内ひでかず

横浜市旭区二俣川2-58-12 Sビル 2F

TEL:045-366-7073

https://www.kiuchi-hidekazu.com/

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