戻る

旭区・瀬谷区 意見広告

公開日:2026.01.01

【令和7年第4回定例会 一般質問より】〜安全・安心の街づくりを推進〜 市政報告 82
横浜市、令和8年度に防犯条例を制定方針
横浜市会議員 久保かずひろ

  • 横浜市、令和8年度に防犯条例を制定方針 (写真1)

  • 横浜市、令和8年度に防犯条例を制定方針 (写真2)

  • 防犯対策の強化を!

    防犯対策の強化を!

  • 太陽光発電式LED灯のイメージ

    太陽光発電式LED灯のイメージ

  • 小さな声を聴く力

    小さな声を聴く力

 横浜市は、R8年度中に防犯条例を制定する方針を明らかにしました。これにより、防犯灯や防犯カメラ機能設備の設置などを進めます。近年は青葉区での強盗致死事件や闇バイトによる特殊詐欺などの犯罪が増加。地域コミュニティーの希薄化による防犯活動の担い手不足なども課題です。

 市の責務を明確化した防犯条例を制定し、体系的な対策を進める新たな防犯計画を策定します。

●市長に防犯強化を提言

 私は防犯灯や防犯カメラなどの設置を加速させるため「条例制定と実効性のある計画策定に取り組むべき」と主張。さらに、「通勤・通学の道路に灯りを付けて」との町内会の声を取り上げ、必要な場所に防犯灯を整備し、安全を確保するよう強く求めました。

 山中市長は「防犯条例を制定し、体系的な対策を進める計画を策定する」と明言。その上で、地理情報システム(GIS)を活用した暗がり箇所の解消に取り組み、防犯灯が設置できない場所には「プッシュ型で太陽光発電式LED灯の設置を迅速に進める」と答えました。GISマップデータの活用とは防犯灯を1本ずつ地図で管理し、照度の低いエリアを特定することで、行政がプッシュ型で設置を進められるようになります。

●行政からのプッシュ支援

 公明党は防犯強化を要望し続けてきました。「道路に灯りを付けて欲しい」との要望を多くいただき、必要な場所に灯りを確保し、場所によっては太陽光発電式LED灯の活用が有効であると提案。今後は先端技術を活用した防犯灯や防犯カメラも導入し、安全対策が強化されます。

これからも声をカタチに!

 昨年は皆様から頂いた瀬谷区内22カ所の課題解決をカタチに!終活相談窓口の設置、スポーツセンターのエアコン設置、市営住宅の照明LED化及び空き区画への有料駐車場・カーシェア設置、歩道段差解消、交通安全策等を実現しました。

横浜市会議員 久保 かずひろ

市会議員室

TEL:045-671-3023

https://www.k-kubo.yokohama/

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

旭区・瀬谷区 意見広告の新着記事

旭区・瀬谷区 意見広告の記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS