旭区・瀬谷区 社会
公開日:2026.01.08
旭区食品衛生協会
冬の食中毒に予防を
二俣川駅で呼びかけ
旭区食品衛生協会(松谷英司会長)はさきごろ、二俣川駅前の歩道橋で食中毒予防キャンペーンを実施した=写真。
夏には食中毒、冬にはノロウイルスの予防に向けた啓発を行っている同協会。この日は通行人らに食器用洗剤などを配布しながら「旭区からノロウイルスなどの食中毒にかかってしまう人を減らしていきましょう」を呼び掛けた。
松谷会長は「予防は帰宅したらすぐに手洗いとうがいをすること。うがいは特に大事で、1回目はゆすがず、ただ含んで吐き出して、2度目でしっかりとゆすぐ方法が効果的」と話した。
現在、神奈川県ではノロウイルス食中毒警戒情報を発令中。秋から冬にかけて、ノロウイルス食中毒が多く発生し注意が必要だという。横浜市によると、2025年のノロウイルス食中毒の発生件数は13件で、患者数は212人という(昨年11月末時点)。
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