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旭区・瀬谷区 社会

公開日:2026.01.15

両区で賀詞交歓会
新年の発展へ意気込む

 「旭区新年賀詞交換会」と「瀬谷区新年祝賀会」が1月7日と6日にそれぞれ開催。行政関係者や各種団体・企業の代表、各区選出の市・県・国会議員などが一堂に会して、2026年の始まりを盛大に祝った。

旭区

 旭区の新年賀詞交換会は、保土ケ谷区のモンテファーレで開催。林重克実行委員長は冒頭のあいさつで、米価の高騰、山林の火災、集中豪雨など「私たちの生活が大変圧迫された」と昨年を回顧。二俣川駅周辺の鴨居上飯田線の開通にも触れ「地域交通でもチャレンジする地域が増え、住民の皆様の足として始動してきている。これからも安全、安心、住み良い旭区を目指していく」と意気込み。GREEN×EXPO 2027に向けては「大阪万博に負けないように、皆様のお力を結集して取り組んでいきたい」と力を込めた。

 権藤由紀子区長は、「GREEN×EXPO 2027」の旭区での認知度が上がっていることに言及し、「地元の皆様の期待と共感、そして熱気が成功の鍵となる」と呼びかけ。「お子さんから大人まであらゆる年代の方が楽しめる万博として、期待と共感を持ってご来場いただき、リピーターになっていただけるように取り組んでいく」と語った。また鶴ヶ峰駅付近の「連続立体交差事業」については「今年はいよいよ線路の直下をトンネルで掘り進めていくシールドマシンが発進する。皆様とご一緒に地域の活力を一層高めていきたい」と話した。

瀬谷区

 瀬谷区新年祝賀会は瀬谷センターで開催。高岩敏和実行委員長は「誰もが安心して、自分らしく健やかに暮らせる地域づくりを目指していきたい」と語った。また来年開催のグリーンエクスポにも触れ、「皆さんで楽しく盛り上げていければ」と期待を寄せた。

 山岸秀之区長は約1年後に迫ったグリーンエクスポに向けて、「地域の皆様とともに、しっかりと盛り上げていきたい」と強調。また、「安全なまちづくり、区民の皆様から信頼される区役所に向け、職員が一丸となって取り組んでいく」と新年の抱負を話した。

 この日は「第25回 瀬谷区生き生き区民顕彰」の表彰式も行われた。顕彰された区民は以下の通り※敬称略。

▽地域社会への貢献活動/浅利剛、白川一義、隣友会防災事務局、砂川清、佐藤守、坂本洋子、高島良二、ふれ愛♡音楽塾、増田奈穂子、川原範之、岨下泰久、村上ゆき、横浜瀬谷高等学校 未来共創ラボ、横浜隼人中学・高等学校 国際語科セブ島支援グループ

▽自治会町内会の円滑な運営への功績/野見山輝幸、伊藤信之、鈴木正義、杉村智之、前田保

▽全国大会などに出場/瀬谷中学校 和久佳央、二つ橋小学校 関岳、東野中学校 中山蒼大、二つ橋高等特別支援学校 松下遼飛、二つ橋高等特別支援学校 竹内雄璃、北井聖人、横浜隼人高等学校 小屋松恋、横浜隼人高等学校 原田詠、横浜隼人中学校 平中星凪、横浜隼人中学校 木村夏渚、レーヴェ横浜、横浜隼人中学校 女子卓球部、横浜隼人高等学校 女子卓球部、横浜隼人高等学校 女子バレーボール部、横浜隼人高等学校 和太鼓部、横浜隼人高等学校 横浜隼人Aggressive、横浜隼人高等学校 横浜隼人Brave heart、横浜隼人高等学校 女子硬式野球部

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