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旭区・瀬谷区 社会

公開日:2026.01.29

旭区内地域バス気軽に
3路線 敬老パスで半額

  • 四季めぐり号※市より提供

    四季めぐり号※市より提供

 旭区の四季美台地区などを走るコミュニティバス「四季めぐり号」は、昨年10月から敬老特別乗車証(敬老パス)利用で半額の150円で乗車できるようになった。

 四季めぐり号は2012年4月から運行が始まった。現在は、ヒノデ第一交通株式会社が運行事業者を務める。1日15便で、平日の午前8時台から午後6時台まで運行している。2025年の1日あたりの平均乗車人数は約83人となっている(12月19日時点)。

 敬老パスを利用し半額で乗車できるようになり、運行を担う同社の担当者は「敬老パスの利用者が想像以上に多い」と話す。市によると、四季めぐり号における敬老パスの1日平均利用者数は10月が22人(約25%)、11月が30人(約36%)、12月は19日時点で32人(約40%)と多くの利用者が敬老パスを利用していることがわかった。

 四季めぐり号の運行委員会は敬老パスの利用開始について、「回覧板で回したり、掲示板に貼ったりするなど周知を心がけた」とし、「駅などに向かう際はタクシーなどよりも安く利用できるので地域の移動手段として活用してもらえれば」と話した。

 他にも、旭区内の「本宿東部・川島町西地区小型バス」、今宿地区を巡る「おでかけバス」も敬老パス利用で半額の150円で乗車可能。

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