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旭区・瀬谷区 意見広告

公開日:2026.03.12

小さな声を聴く力、声をカタチに! 【予算特別委員会 こども青少年局審査より】 市政報告 84
子どもの弱視、全区で早期発見へ
横浜市会議員 久保かずひろ

  • 子どもの弱視、全区で早期発見へ (写真1)

  • 子どもの弱視、全区で早期発見へ (写真2)

  • 検査のイメージ

    検査のイメージ

  • 「瀬谷警察入口」バス停近くの歩行者通路など

    「瀬谷警察入口」バス停近くの歩行者通路など

  • 子どもの弱視、全区で早期発見へ (写真5)

●屈折検査の導入を提案

 子どもの視力は3歳頃までに大きく発達し、6〜8歳頃までにほぼ完成します。この時期に弱視(屈折異常・斜視)などを見逃すと、治療が遅れ将来の視力に影響する可能性があります。公明党は、弱視の早期発見に有効な「屈折検査」を3歳児健診に導入するよう提案。その結果、令和7年9月から市内6区で試行実施が始まりました。

●試行で多くの子どもを検査

 昨年9月から今年1月までに3827人が検査を受け、約1割が精密検査の対象となりました。弱視の可能性がある子どもを早期に把握できたことは大きな成果です。

●確実な精密検査の体制を

 8年度からは全区の3歳児健診で、屈折検査が実施予定です。私は精密検査対象の子どもが確実に受診できる仕組みを提案。市は眼科医会と連携し、保護者への説明や未受診者への受診勧奨を行うと答弁しました。

まちかどホットライン●カーブミラー設置

 中屋敷1の1付近の交差点に自治会と連携し、カーブミラーを設置。道路進入時に見通しが悪く道路幅も狭い場所です。

●相鉄アンダーパスを刷新

 三ツ境駅付近の2箇所をリニューアル。「落書きが多い」「薄暗くて汚い」などの声を頂戴していた場所です。

●区役所ロータリーの段差に

 瀬谷区役所1階玄関前ロータリーの段差に、注意喚起の「黄色ペイント」を敷設しました。

●和泉川の水辺に手すり

 和泉川水辺公園の階段に手すりを設置。高齢者の転倒事案や「階段の昇り降りが不安」との声があり、日頃から地域貢献活動をされている水辺愛護会の皆さまからも相談を頂き、安全対策として設置が実現しました。

横浜市会議員久保かずひろ

市会議員室

TEL:045-671-3023

https://www.k-kubo.yokohama/

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