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戸塚区・泉区 教育

公開日:2026.01.15

平戸小6年2組
年度で「包括」学ぶ
インクルーシブに触れる

  • 6年2組の児童(上)と、学習の成果を西武で行われた展示会で紹介した

 戸塚区の平戸小学校の6年2組が「総合的な学習の時間」を活用して進めてきた「インクルーシブ」の調査。昨年末、西武東戸塚S.C.のファーストブリッジで一年間の成果をまとめる展示会を行った。

 担任の渡邉勘教諭が、鎌倉市にある公園に設置されている誰もが遊べる「インクルーシブ遊具」を見かけたことから始まったこの学習。大学教授や企業を招いた授業をしたほか、実際に児童が聴覚障害者なども遊べる玩具の作成も行った。

 展示会では、取り組んできた学習の紹介や解説を模造紙にまとめたものや、玩具を設置した。児童の一人は「インクルーシブの視点を学べた」と話し、渡邉教諭も「有意義な一年となった。今後も継続する」と語った。

 授業は1月下旬、平戸第一公園に設置されるインクルーシブ遊具の見学に行き、終了となる。

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