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コラムの記事一覧

  • 男のおしゃれ学

    第222回

    男のおしゃれ学

    「口は災いの元」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     高齢になると体力が衰える。不注意から足を滑らせて大けがをし、寝たきりになる人も多いが、災いのもとは足だけではない。口も滑らせてしまうと、身近な人と大喧嘩になる...(続きを読む)

    6月13日号

  • 男のおしゃれ学

    第221回

    男のおしゃれ学

    「人生には大逆転がある」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     日本では鮪のトロの部分を昭和28年ごろまで「美味しくない」といって食べなかった。金持ちは赤身の部分を「美味しい」といって食べていた。赤身の鮪は高級品だったため...(続きを読む)

    5月30日号

  • 男のおしゃれ学

    第220回

    男のおしゃれ学

    「青い色の服は海のイメージ」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     人間は着るものによって社交の武器としたり見栄を張れたりする。同じデザインの服でも、色柄によって違った服に見えたり、相手に与える印象も異なるので、色選びも大切な...(続きを読む)

    5月23日号

  • 「きょうは漢方の話」

    仁天堂薬局のコラム

    「きょうは漢方の話」

    【6】心の症状にお悩みの方へ

     春から初夏へ季節が移っていくなか、心のバランスを崩し、悩まれている方からの相談が例年増えてきます。  不眠症で体格がが...(続きを読む)

    4月18日号

  • 男のおしゃれ学

    第219回

    男のおしゃれ学

    「きれいな字を書く人」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     鉛筆は英国で作られて、日本では家康が初めて使ったという説がある。日本では現在、鉛筆を年間2億本作っている。ボールペンの誕生は1880年代に米国のラウド氏が発明...(続きを読む)

    4月18日号

  • 男のおしゃれ学

    第218回

    男のおしゃれ学

    「子どもの頃の思い出は消えない」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     小学校3年生の暮れに、母親に連れられて年末大売り出しに行った。魚屋で太い酢蛸1本を買ったときにもらったのが、2枚の福引抽選券だった。...(続きを読む)

    4月4日号

  • 男のおしゃれ学

    第217回

    男のおしゃれ学

    「労働歌」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     筆者が若い頃憧れていた民謡の王様と言われている北海道民謡の江差追分を発祥地の江差町へ習いに行っていた頃、夕張炭坑で働いていた人に出逢った。炭坑の仕事...(続きを読む)

    3月21日号

  • 男のおしゃれ学

    第216回

    男のおしゃれ学

    「デザインの文化」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     「着ている物で人を判断するな」とはいうが、服装を見て職業や経済力、人柄や信用性まで読み取る習慣は今も根強く残っている。衣服は寒さをしのいだり暑さから身を守った...(続きを読む)

    2月14日号

  • 「きょうは漢方の話」

    仁天堂薬局のコラム

    「きょうは漢方の話」

    【5】感冒後の体力回復には?

     この時期はインフルエンザや急性胃腸炎などに罹患し、体力を消耗している方から、漢方で回復したいとの相談が増えてきます。...(続きを読む)

    1月31日号

  • 男のおしゃれ学

    第215回

    男のおしゃれ学

    「哲学者のソクラテス」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     脳は自分の好きな音はよく聞こえ、一方で聞きたくない音は無意識のうちに聞こえないようにしていると、よく言われる。 2〜3才の子どもが人ご...(続きを読む)

    1月17日号

  • 男のおしゃれ学

    第214回

    男のおしゃれ学

    「諦めない忍耐力でチャンスを待つ」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     8cmほどのトンボが風の力を利用して、60キロのスピードで津軽海峡を渡り北海道に渡るという。日本では2百種存在するトンボ。詩や歌に出てきて愛される虫である。...(続きを読む)

    11月15日号

  • 男のおしゃれ学

    第213回

    男のおしゃれ学

    「ブルー・ライト・ヨコハマ」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     親子三代続いて江戸に住まないと「江戸っ子」になれない。一方、横浜は三日住めば「ハマッ子」になれるという。この言葉には、地方から出て来た人も異国の人も差別なく快...(続きを読む)

    11月8日号

  • 男のおしゃれ学

    第212回

    男のおしゃれ学

    「シルク」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     シルクを織り込んだ生地は華やかな艶があり天然の光沢が素晴らしい。流行に左右されない味わい深い風合いがあり、自己主張可能で高級感があるので、社会的地位の高い方や...(続きを読む)

    8月16日号

  • 男のおしゃれ学

    第211回

    男のおしゃれ学

    「結婚式アラカルト」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     昭和の頃までは結婚は「家」を重視されていたが、現在は結婚する本人同士を重くみるようになり、結婚式場の案内の札も「家」という字が見当たらなくなった。結婚式では式...(続きを読む)

    8月9日号

  • 「きょうは漢方の話」

    仁天堂薬局のコラム

    「きょうは漢方の話」

    【4】夏風邪は胃腸の手当を

     夏風邪をひく方が増えてきています。酷暑による、冷房使用が要因の1つのようです。当薬局にも体調を崩された方のご相談が数多く寄せられてきています。...(続きを読む)

    7月26日号

  • 男のおしゃれ学

    第210回

    男のおしゃれ学

    「チカンやセクハラに遭わない服装」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     着るものによって顔が大きく見えたり小さく見えたりする。太い首が目立つと顔が一回り大きく見えて、しかも背が低く見える。紳士服の礼装用の立衿、蝶タイやス...(続きを読む)

    7月19日号

  • 男のおしゃれ学

    第209回

    男のおしゃれ学

    「オレンジ色は陽気な色」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     京都府では、真っ赤な色は景観を悪くするため、建築物には取り入れないという。 赤とは反対に、オレンジは人の心に残らない色で、黄色人種の日...(続きを読む)

    6月28日号

  • 男のおしゃれ学

    第208回

    男のおしゃれ学

    「子どもの頃に食べたものは忘れられない」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

     甘いお菓子など食べられなかった幼少期、母親が毎年3月のひな祭りになるとつくってくれる「くじら餅」。もち米に小豆やクルミが入っていて、甘く風味が良い。日がたって...(続きを読む)

    6月21日号

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意見広告・議会報告政治の村

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    「口は災いの元」パリ本部FIMT国際デザイナー中嶌 敏男

    6月13日号

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