戸塚区版

トップニュースの記事一覧

  • 求人サイトで中小企業支援

    横浜市

    求人サイトで中小企業支援 経済

    無料掲載し、就業につなぐ

     市内中小企業の人材確保支援の一環として横浜市は先月31日から、(株)ビズリーチの運営する求人検索サイト「スタンバイ」に特集ページを開設した。無料で求人情報を掲...(続きを読む)

  • 切断障害者W杯(ワールドカップサッカー)に選出

    戸塚町の遠藤薬剤師

    切断障害者W杯(ワールドカップサッカー)に選出 スポーツ

    事故乗り越え檜舞台へ

     戸塚町にある「まめの木薬局」を経営する薬剤師・遠藤好彦さんが(39)が、10月からメキシコで開かれる、事故や病気などにより、手足に切断障害がある人などが出場す...(続きを読む)

  • 訪問母乳相談が好評

    事業開始半年

    訪問母乳相談が好評

    育児不安軽減にも一役

     出産間もなく外出が困難で不安を抱える母親を対象とした「横浜市訪問型母乳相談」が開始して半年が経過した。現在、利用者は月60〜70人となっており、母乳だけでなく...(続きを読む)

  • 前年同月比の2倍

    区内熱中症救急搬送

    前年同月比の2倍 社会

    戸塚消防署が注意喚起

     全国的に記録的な猛暑が続く中、戸塚区内では今夏、熱中症による救急搬送が累計66件発生(7月31日時点・速報値)。前年同月比の2倍となっており、戸塚消防署では厳...(続きを読む)

  • 非常時の「自警団」を結成

    踊場地区等の住民

    非常時の「自警団」を結成 社会

    東日本大震災から教訓得る

     自分たちのまちは自分たちで守る--。踊場公園多目的広場管理運営委員会(林弘一会長)が、非常時に防犯活動を行う「おどりばキャッツ」を設立...(続きを読む)

  • 「3原則で食中毒予防を」

    区食品衛生協会平田会長

    「3原則で食中毒予防を」 社会

    調理時の注意点を解説

     気温や湿度が高くなる時期に注意が必要なのが、細菌による食中毒。7月には、区内の保育園で集団食中毒が発生している。本紙では飲食店経営者らで構成される戸塚区食品衛...(続きを読む)

  • 広報紙に県下最高賞

    戸塚警察署辻本さん作

    広報紙に県下最高賞 社会

    不審セールス注意を促す

     県内各警察署が制作する広報紙のなかから優秀作を表彰する「ベスト・オブ・PR賞」がこのほど決定し、戸塚警察署の辻本康平さん(35)が作成した作品が、最高賞にあた...(続きを読む)

  • ムエタイで世界を狙う

    戸塚町在住理崎さん

    ムエタイで世界を狙う スポーツ

    日本王座に君臨中

     ムエタイ選手・理崎鳩(りざきあつむ)さん(戸塚町在住・27歳)が活躍中だ。2つの興行団体の日本チャンピオンの座につく実力の持ち主で、現在、世界に標準を合わせ、...(続きを読む)

  • 進む 時間外留守電設定

    市立校

    進む 時間外留守電設定 教育

    半年で倍増、教員負担減る

     横浜市教育委員会が今年度より達成目標数値を掲げ推進する「働き方改革プラン」。実施3カ月を過ぎ、勤務時間外の留守番電話設定への取組みが進んでいる。6月末時点でそ...(続きを読む)

  • 区内2小学校で該当

    不適合ブロック塀

    区内2小学校で該当 社会

    解体工事などで対応

     大阪北部地震によりブロック塀が倒壊し、小学4年生が死亡したことを受け、横浜市は先月末、市立学校のブロック塀などを調査。それを基に市技術職員が専門点検を行った結...(続きを読む)

  • 俣野町で約20年ぶり公開

    地元題材の大型絵本

    俣野町で約20年ぶり公開 文化

    主婦らが子ども思い制作

     ドリームハイツ(俣野町、深谷町)の主婦らが、1980年から約10年にわたり制作していた大型絵本が7月14日(土)、俣野町にある交流施設「夢(むー)みん」で公開...(続きを読む)

  • 地域での介護予防に一役

    区内の21グループ

    地域での介護予防に一役 社会

    体操などで健康促進

     戸塚区の高齢化率は市内平均より高い数値を示しており、それに伴い要介護認定者も増加している。対策が急務となるなか、区では地域住民が自主的に介護予防に取...(続きを読む)

  • ごみ量、年間の11倍に

    大災害発生時

    ごみ量、年間の11倍に 社会

    処理に2年 市が計画素案

     横浜市は大規模災害時に出る災害廃棄物について、処理計画の素案を策定した。7月末まで市民意見を募集している。廃棄物量は最大で、市内一年間の11倍に相当...(続きを読む)

  • 地域とのつながり もっと

    聞こえに難のある母親ら

    地域とのつながり もっと 社会

    交流イベント継続し4年

     聴覚障害のある母親と健聴の母親をつなげる場をつくる団体「きこえないママ×まちプロジェクト」(松本茉莉(まつり)代表)。「きこえるママとつながりたい」という思い...(続きを読む)

  • 地震時の身の守り方指導

    区ハウスメンテ防災クラブ

    地震時の身の守り方指導 社会

    家具転倒防止法など紹介

     6月18日に大阪府の北部で発生した震度6弱の地震は死傷者が出るなど、大きな被害をもたらした。大地震はあらゆる地域で起こる恐れがあり、日ごろの備えが肝要だ。区内...(続きを読む)

  • 「危険ブロック塀」緊急点検

    「危険ブロック塀」緊急点検 社会

    約2,600カ所調査中

     大阪北部地震の影響で建築基準法に違反していた小学校プールのブロック塀が倒壊し、女児(小4)が死亡したことを受け、横浜市は保有する公共建築物、約2600カ所の敷...(続きを読む)

  • 記念企画など本格始動

    戸塚区制80周年

    記念企画など本格始動 社会

    気運高まりに向け布石

     2019年に区制80周年を迎える戸塚区では、記念イベントなどを企画している。今年は「プレ」と位置付けているが、既に本格的に始動しており、キャッチコピーが決まっ...(続きを読む)

  • 8月に配信デビュー

    戸塚区小学生音楽ユニット

    8月に配信デビュー 文化

    夢めざす歌詞に思い乗せ

     戸塚区在住の小学生を中心に結成された音楽ユニット「the Firstar(ザ ファスター)」がこの8月、オリジナル曲で配信デビューする。現在、追加と...(続きを読む)

  • 助成までの期間 短縮へ

    指定難病医療費

    助成までの期間 短縮へ 社会

    市に権限移譲、手続き迅速に

     横浜市は、これまで神奈川県が担っていた指定難病の特定医療費助成を4月から行っている。法改正により権限が移譲されたもので、これにより医療費が助成されるまでの期間...(続きを読む)

  • 平戸町の空き家活用を検討

    地域づくり大学校OB会

    平戸町の空き家活用を検討 社会

    交流の場の役割を期待

     戸塚区地域づくり大学校OB会(石黒芳樹世話人代表)が、平戸町にある空き家となっている洋館を生かし、憩いの場や集会場などとして使用できないか、現在プロジェクトを...(続きを読む)

  • 区内撮影の主演映画語る

    韓国人女優知英さん

    区内撮影の主演映画語る 文化

    本紙が単独インタビュー

     戸塚区内で撮影された、韓国人女優・知英(ジヨン)さんの主演映画「私の人生なのに」(原桂之介監督)が7月14日(土)から公開される。本紙では、病気で下半身不随に...(続きを読む)

  • 今年度末、全域通水へ

    和泉川

    今年度末、全域通水へ 社会

    改修事業で治水機能向上

     1971年から約半世紀にわたって行われている和泉川の改修事業。未整備部分の工事が進み、今年度末に全域が通水する。担当する市道路局ではこれにより、河川...(続きを読む)

  • ハーモニー奏で50年

    区内女声合唱団

    ハーモニー奏で50年 文化

    6月22日に記念コンサート

     区内の女声合唱団「やまゆりコーラス」(黒羽(くろは)康子代表)が創立50周年を迎える。これまで定期演奏会をはじめ、テレビ出演も果たすなど、精力的に活動してきて...(続きを読む)

  • 還付金詐欺防止に協力

    戸塚郵便局

    還付金詐欺防止に協力 社会

    注意喚起はがき 協賛募る

     区内で還付金を名目として、キャッシュカードをだまし取り、金銭を奪われる詐欺が急増中だ。戸塚郵便局では戸塚警察署に協力しようと、注意喚起を促すはがきを趣旨に賛同...(続きを読む)

  • 学内で「子ども食堂」

    明治学院大学学生団体

    学内で「子ども食堂」 教育

    地元住民との交流ねらう

     明治学院大学の学生団体「E.S.S」が5月12日、学内で「子ども食堂」を開いた。学生らは今回、一般的な子ども食堂が目指す「子どもの貧困」や「孤食」の対策として...(続きを読む)

  • ウィッグでがん患者応援

    戸塚町在住武田さん

    ウィッグでがん患者応援 社会

    自身の闘病経験生かす

     戸塚町在住の武田さわ子さん(61)が営む、がん治療をしている人を対象にした医療用ウィッグ(※)の販売会社が設立1年を迎えた。自身も2009年、乳がんに罹患。闘...(続きを読む)

  • 退所者の訪問支援に着手

    児童養護施設

    退所者の訪問支援に着手 社会

    市がアフターケア事業

     家庭で生活できない子どもが入所する児童養護施設。横浜市は退所者へのアフターケア事業を進めており、今年度は専門員を配置し訪問支援に着手する。退所後の悩みを把握し...(続きを読む)

  • よこはまパレードで表彰

    戸塚町ダンス教室

    よこはまパレードで表彰 文化

    30分の道のりを演じ切る

     戸塚町の子ども向けダンス教室「ダンススタジオグローアップ」が、5月3日に行われた「横浜開港記念みなと祭 ザよこはまパレード」に出演。キッズパレードの部で、優秀...(続きを読む)

  • 戸塚駅西口に開設

    地域交流施設

    戸塚駅西口に開設 社会

    今秋、マンション1階に

     三菱地所レジデンス(株)と大洋建設(株)が共同事業として取り組んでいる、戸塚駅西口側「バスセンター前」交差点近くのマンション1階に設置される地域交流施設。9月...(続きを読む)

  • 独居高齢者情報を共有

    戸塚区民生委員

    独居高齢者情報を共有 社会

    緊急時に備え、カード改良

     区内の民生委員(※)からなる「戸塚区民生委員児童委員協議会」は5月から、主に独居高齢者へ「あんしんカード」を普及させる。親族の連絡先などの情報を、高齢者本人と...(続きを読む)

お墓参りは近くが一番

平戸町にある宗旨・宗派不問の子母美の杜霊園、販売区画のこりわずか!

http://www.daiki-s.co.jp/guide/index9.html

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