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トップニュースの記事一覧

  • 食品安全の国際規格取得

    上倉田町小野ファーム

    食品安全の国際規格取得 経済

    アイス製造工場が評価

     上倉田町に本社を構える(株)小野ファーム(小野利和社長)の「横濱アイス工房」の製造工場(栄区長沼町)が4月23日、食品安全管理の国際規格である「FSSC220...(続きを読む)

    5月13日号

  • 障壁なくす造形教室開講

    矢部町白瀬さん

    障壁なくす造形教室開講 文化

    地域の団体とタッグ

     矢部町在住の白瀬綾乃さん(43)が、新聞紙や雑誌など身近なものを使ってアート作品を作る造形教室を5月8日に開講した。発達障害者の支援を行う(一社)ぴぐまりおん...(続きを読む)

    5月13日号

  • 「お家時間」は手芸を

    汲沢町在住田中さん

    「お家時間」は手芸を 教育

    コロナで見直す日本文化

     「第4波」といわれる新型コロナウイルス感染が拡大するなか、再び注目されているのが、「お家(うち)時間」だ。自宅での過ごし方はいろいろあるが、古くから家庭で親し...(続きを読む)

    5月7日号

  • 端末27万台、運用開始へ

    GIGAスクール

    端末27万台、運用開始へ 教育

    学校現場ICT化へ一歩

     横浜市は「GIGAスクール構想」(※)に基づき、市立学校の児童生徒、教員に約27万台の端末(ノートパソコン、タブレット)の配布を完了した。一部中学校...(続きを読む)

    5月7日号

  • 「音楽への情熱衰えず」

    戸塚区出身オオゼキさん

    「音楽への情熱衰えず」 文化

    市立校歌の詞曲も担当

     戸塚区出身のミュージシャン・オオゼキ タクさん(本名・大関拓・46歳)をご存じだろうか。30歳でメジャーデビューを果たし、テレビドラマのオープニング...(続きを読む)

    4月29日号

  • 開始注文率20%に

    横浜市給食

    開始注文率20%に 教育

    ハマ弁から移行で倍増

     横浜市は今年度から「ハマ弁」を学校給食法に適応させ、市立中学校で給食の提供を開始した。給食初日の4月8日時点で、4月分の事前申し込みの注文率は20・2%。市が...(続きを読む)

    4月29日号

  • 子ども元気づける音楽を

    名瀬町の一般社団

    子ども元気づける音楽を 社会

    CF活用、ネット配信も

     名瀬町にある(一社)ハーモニーアイが4月17日、「コロナ禍でもがんばる子どもたちを元気づけたい」と親子向けコンサートを市内で開催した。クラウドファン...(続きを読む)

    4月22日号

  • 「コロナ対策、再徹底を」

    吉泉戸塚区長

    「コロナ対策、再徹底を」 社会

    新年度の取組み語る

     本紙では吉泉英紀戸塚区長に新年度の取組みについてインタビューを行った。区長は、感染拡大が急速に進む新型コロナ対策として効果が期待できるワクチン接種に...(続きを読む)

    4月22日号

  • 青少年育成し、半世紀へ

    ボーイスカウト横浜第87団

    青少年育成し、半世紀へ 教育

    戸塚駅周辺で活動中

     JR戸塚駅周辺を活動拠点とする「ボーイスカウト横浜第87団」(鈴木武道団委員長)がまもなく創立50年を迎える。この間学校とは別の観点での指導方針で、数多くの子...(続きを読む)

    4月15日号

  • 太鼓芸能集団で活躍中

    上倉田町出身中谷憧さん

    太鼓芸能集団で活躍中 文化

    5月から全国ツアー参加

     新潟県佐渡島を拠点として国際的に活動する太鼓芸能集団「鼓童(こどう)」の正式メンバーで、上倉田町出身の中谷憧(しょう)さん(22)が、5月16日(日)横須賀芸...(続きを読む)

    4月15日号

  • 散歩マップを作成

    名瀬地区子育て連絡会

    散歩マップを作成 コミュニティ

    公園・遊具情報など1枚に

     「コロナ禍でも子育て中の人を応援したい――」。そんな願いを込め、町内会長や社会福祉協議会、子育て支援施設の人員から成る名瀬地区子育て連絡会メンバーが...(続きを読む)

    4月8日号

  • 災害協定を締結

    戸塚区とジェイコム

    災害協定を締結 社会

    保有車両で救援物資運ぶ

     戸塚区は毎年のように発生する風水害や土砂災害、地震などに備え、地域の企業などから支援を受けられる体制作りを継続して進めている。その一環として3月16...(続きを読む)

    4月8日号

  • 区、二次元コード 掲出

    戸塚駅周辺

    区、二次元コード 掲出 社会

    情報発信に工夫

     戸塚区は、区の情報や災害情報などをあらゆる人に届けることを目的に、戸塚駅周辺に二次元コードを掲出した。区担当者は「状況に応じて発信する内容を変更する...(続きを読む)

    4月1日号

  • 太陽光発電設置へ

    市内小中65校

    太陽光発電設置へ 社会

    非常用に蓄電池配備

     温暖化対策の一環で横浜市は、市立小中学校65校の校舎に太陽光発電パネルを設置する事業を今年度から開始する。そのうち地域防災拠点54校には蓄電池も導入し、災害時...(続きを読む)

    4月1日号

  • なでしこ1部へ初参入

    ニッパツ横浜FCシーガルズ

    なでしこ1部へ初参入 スポーツ

    28日 保土ケ谷公園で開幕

     品濃町に練習拠点を置く、ニッパツ横浜FCシーガルズが日本女子サッカーリーグ(通称なでしこリーグ)1部に初参入。28日には保土ケ谷公園サッカー場で初戦...(続きを読む)

    3月25日号

  • 石井さん(汲沢町)を表彰

    市教委

    石井さん(汲沢町)を表彰 教育

    小学生に植物栽培指導

     汲沢町で花卉(かき)園芸業を営む石井徹さん(65)が3月、横浜市教育委員会から地域協力者として表彰された。15日には推薦した汲沢小学校で表彰状の授与...(続きを読む)

    3月25日号

  • 小雀町の団体が決定

    ヨコハマ市民まち普請事業

    小雀町の団体が決定 社会

    交流施設 誕生へ

     2020年度の「ヨコハマ市民まち普請事業」(※)助成対象団体を決定する2次コンテストが3月7日、市役所で行われた。結果、小雀町の不登校児や発達障害児などの支援...(続きを読む)

    3月18日号

  • 「防災マンション」を認定

    横浜市

    「防災マンション」を認定 社会

    設備・活動の両面で評価

     横浜市の次年度の事業計画によると、市は台風・豪雨などの風水害や大地震などに備え、新たに「地域防災力向上マンション認定制度」を導入する。建物の耐震対策や地域住民...(続きを読む)

    3月18日号

  • 余剰食品 必要な人へ

    戸塚区と資源循環局

    余剰食品 必要な人へ 社会

    区社協と連携し、寄付

     家庭で使いきれない未開封の食品を持ち寄り、地域の福祉施設や団体に提供する「フードドライブ」。2月から常時、戸塚区役所と資源循環局戸塚事務所で寄付の受付を開始し...(続きを読む)

    3月11日号

  • 被災した亡父、振り返る

    戸塚町在住林年枝さん

    被災した亡父、振り返る 社会

    「故郷に帰れてよかった」

     東日本大震災から10年。被災地では復興が進み、日常生活を取り戻している人も多い。その一方で故郷を離れた人、生涯を閉じた人も。福島県南相馬市小高区に住...(続きを読む)

    3月11日号

  • コロナ対策見据え 編成

    2021年度戸塚区予算案

    コロナ対策見据え 編成 社会

    4つの視点を重視

     2021年度の戸塚区の自主企画事業費予算案が発表された。大きな特徴は、新型コロナウイルス感染症対策や、新しい生活様式への対応を見据えた編成に重きが置かれている...(続きを読む)

    3月4日号

  • 市、商店街の発行支援へ

    プレミアム付商品券

    市、商店街の発行支援へ 経済

    助成金で消費喚起図る

     横浜市はコロナ禍による消費落ち込みへの対応策として商店街独自のプレミアム付商品券発行に助成金を出す支援事業を2021年度に行う予定だ。事業費は850...(続きを読む)

    3月4日号

  • 現職2氏の一騎打ちか

    衆院選5区

    現職2氏の一騎打ちか 政治

    今秋までに解散総選挙へ

     今秋任期満了を迎える衆議院議員。「総理の専権事項」と言われる、解散総選挙に菅首相がいつ打って出るかに注目が集まってきている。本紙の調べでは、現時点で神奈川5区...(続きを読む)

    2月25日号

  • 集団接種、戸塚はスポセン

    新型コロナワクチン

    集団接種、戸塚はスポセン 社会

    市、3月下旬から順次通知

     横浜市は16日、新型コロナウイルスのワクチン接種について各区の接種会場やスケジュールを公表した。戸塚区では「集団接種」が受けられる特設会場として「戸...(続きを読む)

    2月25日号

  • 横浜・戸塚区の17製造業を冊子で紹介

    【Web限定記事】区が販路拡大・人材確保に協力

    横浜・戸塚区の17製造業を冊子で紹介 経済

     戸塚が誇るものづくり技術をもっと身近に――。戸塚区が区内に拠点を構える17の製造業を紹介する冊子「Masterpiece 2021」を先月発行し、区役所などで...(続きを読む)

    2月18日号

  • CO2削減に向け、範示す

    【Web限定記事】戸塚区選出の議員団

    CO2削減に向け、範示す 社会

    北海道下川町のカーボン・オフセット・クレジット購入

     超党派による、横浜市戸塚区選出の神奈川県議会・横浜市会議員団が初めて、戸塚区と友好協定を結ぶ北海道下川町の森林が二酸化炭素を吸収することで発行される「カーボン...(続きを読む)

    2月18日号

  • こども食堂で青少年育成

    区内企業グループ運営NPO法人

    こども食堂で青少年育成 コミュニティ社会

    戸塚小前にあす開店

     区内企業グループが運営するNPO法人が、あす12日に「こども食堂」をオープンさせる。同グループの地域貢献の一環で行われるもので、場所は戸塚小学校前の...(続きを読む)

    2月11日号

  • 一般会計 初の2兆円台に

    横浜市21年度予算案

    一般会計 初の2兆円台に 社会

    コロナ対応で膨張

     横浜市はこのほど、2021年度の予算案を発表した。新型コロナの経済への影響で、歳入では市税収入が前年度から488億円減少し過去最大の減収を見込む。一方で、感染...(続きを読む)

    2月11日号

  • 区内から団体・個人 各受賞

    かながわ部活ドリーム大賞

    区内から団体・個人 各受賞 教育

    日ごろの研さん 評価

     県が部活動活性化につながる取り組みを行った団体・個人を表彰する「かながわ部活ドリーム大賞」。区内から豊田中学校の陸上競技部、戸塚高校定時制で美術部・...(続きを読む)

    2月4日号

  • 希少な舞岡の蝶 一冊に

    市立小元教諭

    希少な舞岡の蝶 一冊に 文化

    市内生息75種紹介

     「舞岡公園は蝶の宝庫――」。南舞岡小学校元教諭の上村文次さん(71)がこのほど、10年かけて舞岡公園など横浜各地で撮影した蝶75種と、観察地記録などをまとめた...(続きを読む)

    2月4日号

平成横浜病院

過度な受信控えは健康上のリスクを高める可能性があります。

https://yokohamahp.jp/

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