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港北区 文化

公開日:2026.05.14

【仲手原】運営スタッフ100人の絆。多世代で盛り上げた「ふれあいまつり」

  • 古本や古着販売でにぎわう会場

    古本や古着販売でにぎわう会場

  • 力強く餅つきを行う地域住民ら

    力強く餅つきを行う地域住民ら

  • つきたての餅を食べる子ども

    つきたての餅を食べる子ども

  • 移動動物園でモルモットとふれあう子どもたち

    移動動物園でモルモットとふれあう子どもたち

 仲手原自治会(斉藤眞幾男会長)主催の「春のふれあいまつり」が5月9日、仲手原広場公園や自治会館周辺で開催された。会場には近隣の妙蓮寺周辺からも多くの家族連れが訪れ、五月晴れの下でつきたての餅や移動動物園、バザーなどを楽しむ姿が見られた。

 同イベントは約100人のスタッフによって運営されている。斉藤会長は「若いお父さんや、お母さんたちも運営に加わっている」と話し、多世代が協力して地域を盛り上げている。来場した家族からは「定期的にイベントが開かれるので毎年来ている」といった声が聞かれ、地域の親睦を深める恒例行事として定着している様子だった。

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