金沢区・磯子区版 掲載号:2015年6月25日号 エリアトップへ

(PR)

山本助産院産後ステイ 「産後の体に愛情を」 母子をサポート 育児の自信に

掲載号:2015年6月25日号

  • LINE
  • hatena
赤ちゃんの隣で癒しのマッサージ
赤ちゃんの隣で癒しのマッサージ

 「産後の体に無理は禁物。ゆっくり休んで、ゆっくりお母さんになっていきましょう」と穏やかな笑顔を見せるのは、山本助産院(六浦)の山本詩子院長。20年前の開業から、赤ちゃんの誕生を迎え、同時に母親の成長も手助けしてきた。

 同院が力を注ぐのが「産後ケア」だ。助産師による授乳指導や育児支援のもと同院にステイ。栄養バランスが計算された体に優しい3食つきで、母親の健康と赤ちゃんの成長をサポートしてくれる。「お母さんが愛情で満たされないと赤ちゃんに十分な愛が注がれません。家族や周囲の人、私たち専門家も含め皆で大事にすることが大切です」

母乳育児できるように

 「実家が遠く親の援助を受けられない」「乳腺炎で辛いのに誰にも相談できない」――。ライフスタイルの変化につれ、育児をひとりで頑張ってしまう母親が増えている現在。抱え込んでしまい、心のバランスを崩す人も少なくない。

 「出産も怖かったが産後のことの方が心配だった」と話すのは、同院に9日間産後入院した41歳の女性。高齢出産のため育児不安も多く、実親も高齢で支援を受けられない状況にあり、入院を決めたという。

 特に不安だったのが授乳。「乳首が切れて傷が痛み、授乳するのが恐怖。母乳もほぼ出ていなかった」。助産師の指導のもと傷口の影響のないよう授乳の仕方を工夫。「母乳でいけるよと言われて安心した」。母乳を出すアドバイスを受けつつ、今度は赤ちゃんが上手に飲めるよう一緒に練習を続けたという。「産後すぐに家に戻っていたら、傷の痛さで母乳は諦めていたと思う。全てが初めてで分からないことだらけの中、何があってもすぐに専門家の意見を聞ける安心感があった」と感想をのべる。授乳のほか、赤ちゃんの体調の変化や育児についても助産師のきめ細やかなサポートで不安を解消していった。

 「食事も野菜中心でおいしく、インテリアも素敵。赤ちゃんのお世話のことだけ考えてのんびりできた」。歪んだ骨盤を整える整体や、妊娠中うつ伏せになれず固まった背中の筋肉をほぐすマッサージなど、母親の心身を癒す環境も。「家に戻っても焦らず育児ができそう」と充足感をみせた。

 横浜市民は条件が揃えば助成制度も受けられる。各区役所に問い合わせを。「産後の体を大切にお母さんになる準備をしましょう」と山本院長は笑顔を見せた。

■山本助産院

金沢区六浦2の14の12

【電話】045・788・6601

笑顔のスタッフ、中央が山本院長
笑顔のスタッフ、中央が山本院長

山本助産院

横浜市金沢区六浦2の14の12

TEL:045-788-6601

http://www1.seaple.icc.ne.jp/utako-y/

金沢区・磯子区版のピックアップ(PR)最新6

賃貸物件の運用 困ったら

ウスイホーム

賃貸物件の運用 困ったら

運営管理もサポート

4月15日号

有償ボランティア募集

始めよう!自分に合った生き方を 福祉クラブ生協

有償ボランティア募集

4月15日号

乗らない車は売却を

税金肩代わりキャンペーン タックス横浜

乗らない車は売却を

4月8日号

片付け不要で古家売却

ウスイホーム杉田店

片付け不要で古家売却

状況問わず即現金化

4月8日号

今月の志まくらの逸品一品

「色ソメツ心ソメツ」受け継ぐ

今月の志まくらの逸品一品

4月8日号

「HACCP」対応 全面サポート

「HACCP」対応 全面サポート

(株)門倉組が専門ブランド設立

4月8日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月8日0:00更新

  • 4月1日0:00更新

  • 3月11日0:00更新

金沢区・磯子区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年4月15日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter