港南区・栄区 政治
公開日:2026.01.26
衆院選 神奈川2区 新人5人の争いか
1月27日公示、2月8日投開票
衆議院選挙が1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われる。神奈川2区(横浜市西区、南区、港南区)で1996年から10回連続で当選していた自民党の菅義偉元首相(77)が出馬せず、今回は新人同士の争いとなる見込み。
1月24日までに立候補を表明しているのは、いずれも新人で自民党の新田章文氏(44)、中道改革連合の柳家東三楼氏(49)、国民民主党の片山智絵氏(34)、共産党の並木まり子氏(74)、参政党の平本幸次郎氏(63)の5人。
自民の新田氏はサラリーマンを経て25歳から菅氏の秘書になり、首相在職時には秘書官を務めた。菅氏が取り組んできた政策を継承し、「横浜、日本の希望をつくる」としている。
中道の柳家氏は落語家で海外でも活動。前回は立民から出馬し、菅氏に次ぐ得票だった。「新しい政治、新しい風を起こす」とし、給付付き税額控除の導入、クリーンな政治などを掲げる。
国民の片山氏は証券会社、オンライン決済事業者等で勤務。税金・社会保険料の負担を減らし、手取りを増やす政策を訴え、「毎日頑張っている人が報われる日本を作りたい」と話す。
共産の並木氏は看護師から転身し、2016年から湯河原町議を1期務めた。前回に続いての出馬で「看護師をはじめとする労働者の過酷な実態を国政へ届けて改善したい」と訴える。
参政の平本氏は不動産賃貸管理会社の代表取締役。前回も立候補した。日本の軸をしっかり持った教育の必要性を訴え、「国政への窓を開き、国民の思いを届けたい」としている。
ピックアップ
意見広告・議会報告
港南区・栄区 ローカルニュースの新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











