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港北区 社会

公開日:2026.03.12

区庁舎入口、彩る巨大絵
「最強開運日」に笑顔溢れる

  • 博覧会サポーターを務める港北区役所職員ら

    博覧会サポーターを務める港北区役所職員ら

  • 壁アートの前で写真撮影をする夫婦

    壁アートの前で写真撮影をする夫婦

 大安や一粒万倍日などが重なる「最強開運日」となった3月5日、港北区役所の窓口は婚姻届を提出する多くのカップルで賑わいを見せた。その門出を祝うかのように、正面入口では新設された壁アートの前で記念撮影を楽しむ姿が溢れた。

 この壁アートは、国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」開催まで1年となるのを前に、来庁者への「おもてなし」として設置されたもの。描いたのは、新横浜の駅ビルなどでも活動するアーティストの小野留依聖(ルイーゼ)さんだ。区の木「ハナミズキ」や花「ウメ」をモチーフに、植物のエネルギーを有機的な線で表現した。幅6m、高さ2・4mに及ぶ大作は2月中旬に約1週間かけて現地で直接描き上げられた。

 当日、婚姻届を提出した夫婦は「駅の看板などで博覧会は知っていた。今日は大切な日なので、綺麗な花の絵の前で写真が撮れてうれしい」とはにかんだ。会場では、同博覧会サポーターを務める区職員らが撮影を支援。手続きの場だけでなく、人生の節目を祝福する温かな空気に包まれた。

 壁アートは今後も常設される。3月17日(火)と19日(木)の午前10時から正午には、職員による撮影サポートも実施予定だ(雨天中止)。

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