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公開日:2026.01.10

横浜で市民メディアの祭典
1月24、25日に全国交流集会「メディフェス」

  • 準備を進める実行委員ら

  • イベントのロゴ

 情報発信に関心のある人を対象にした「第20回市民メディア全国交流集会よこはま2026」(メディフェス横浜2026)が1月24日(土)、25日(日)に横浜市内の複数会場で開催される。

 同集会は、さまざまな形で活動するローカルメディアや情報発信者をつなぎ、ノウハウや課題を共有することを目的に開催。メディア関係者らが実行委員会を組織して運営している。2004年に名古屋市で始まり、毎年、会場を変えて開催してきた。横浜では2006年以来20年ぶりの開催となる。

 今回のテーマは「誰でも発信できる時代 わたしが考える市民メディア〜発信する市民が増えると地域が豊かになる〜」。SNSや地域団体による情報発信、メディア活動をテーマに、交流や発表、議論の場が提供される。

 24日は都筑区の東京都市大学横浜キャンパスをメイン会場にし、子どもや若者とメディア、メディアリテラシーを考えるセッションなどがある。ほかにも、横浜市内を拠点にするコミュニティーFMの関係者が集い、ラジオの可能性を考える企画もある。25日はメイン会場を西区の日本丸メモリアルパーク訓練センターに移し、震災と地域メディアの関係や持続可能な市民メディアの運営基盤をどのように構築していくかなどを考える。

 サブ会場のニュースパーク(日本新聞博物館)や象の鼻テラスでは展示企画など、多彩なプログラムが用意され、市民メディアの役割や可能性を多角的に議論する。24日午後6時30分からは象の鼻テラスで交流会も開かれる。

 メディフェス横浜2026実行委員会委員長の船本由佳さんは「情報発信に関心のあるすべての方が対象です。令和の時代に市民が情報発信とどう向き合うのかを考える良い機会になると思います」と呼びかける。

 参加費は2日通し券が3千円(交流会付きは5500円)。事前申し込みは「Peatix」から。問い合わせはメールで実行委員会(jimukyoku.medifes2026@gmail.com)へ。

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