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公開日:2026.01.17

まち普請事業
公開で最終審査
市内6団体が整備提案

 施設整備を伴う地域の課題解決や魅力向上のための提案に横浜市が助成する「ヨコハマ市民まち普請事業」が今年度で20周年を迎えた。1月25日(日)に、今年度の最終審査となる2次コンテストが市役所1階のアトリウムで行われる。午前10時30分から午後5時まで。会場は入場無料、申込不要で観覧できる。

 当日は、1次コンテストを通過した6団体が整備提案を発表する。中区からは「桜通りをたのしくする会」がエントリー。関内桜通りのコミュニティスペースを、より地域に開かれた拠点にするため、図書館や公民館の機能を備えた施設として再整備するという内容だ。西区からは「横浜駅西口トリコロールリバース」が登壇し、横浜駅西口の幸(さいわい)川・帷子(かたびら)川沿いのプロムナードを憩いの空間にするため、植栽やベンチなどを整備する提案を発表する。

 会場では質疑応答や審査員による投票、観覧者も参加できる交流会も。当日の様子はまち普請のユーチューブチャンネルでライブ配信される。

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