保土ケ谷区版 掲載号:2012年10月18日号
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葬儀に呼ぶ人を家族は知っていますか おくりびとに聞く【3】 健康な今だからこそ準備を 「ハマ葬具店」で無料相談

 携帯やパソコンが普及し、年賀状のやりとりや電話帳の利用者も激減している昨今。あなたにもしものことがあった時、葬儀に呼ぶべきお世話になった方々を、配偶者や子ども達は知っているだろうか―。

 最近では葬儀の規模や場所、形式など、理想の形で送ってもらうため事前に準備をしておく人が増えているという。地元で40年以上の歴史を持つ「ハマ葬具店」の保科明彦代表は「葬儀について考えるなんて縁起が悪いというのは、ひと昔まえの感覚。今では、元気なうちに終末の準備をしておくことで、安心してシニアライフを楽しむ方が増えています」と話す。

 最近では「子どもがいないのでなるべく周囲に迷惑をかけないように」と夫婦で相談に訪れるケースや「葬儀の時まで”あの人らしい”と言われたら理想的」と前向きな考えで準備を進める人もいるのだとか。

 同社では地元密着の葬儀社として、こうした相談の1つひとつに丁寧に対応してくれる。今なら「タウンニュース見た」で葬儀の段取りが分かる冊子や準備のチェック表をプレゼント。これを機に、理想の送られ方についてプロの”おくりびと”に相談してみては。
 

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