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西谷中学校PTA広報誌 コンクールで全国入賞 独創的な活写に評価

文化

掲載号:2019年1月17日号

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受賞した西谷中PTA広報委員会メンバー=写真上、同中学の第1期卒業生らに学ランを着せるなど、独創的な表紙が評価された広報紙=同右
受賞した西谷中PTA広報委員会メンバー=写真上、同中学の第1期卒業生らに学ランを着せるなど、独創的な表紙が評価された広報紙=同右

 西谷中学校(野口弘之校長)のPTA広報委員会(秦さちこ委員長)が発行する広報紙「西谷中」が、さきごろ行われた「第40回全国小・中学校PTA広報紙コンクール」で「写真賞」を受賞した。同校では前年の同コンクールでも「佳作」で入賞しており、2年連続での入賞となった。

 同コンクールは全国の公立小・中学校のPTAにより年2回以上発行されている広報紙を対象に募集し、優秀作品を表彰・公開することで、PTA広報活動の活発化を促進し、活動の一助とすることを目的に毎年開催されている。今年度は4934(小学校3324・中学校1607)校の応募があり、各地方協議会での第一次審査を通過した597校から最終的に小・中合わせて44校が優秀作品に選ばれた。横浜市では市のコンクールで会長賞に選ばれた10校が横浜代表に選出され、同中学PTAの広報紙は写真賞に選ばれた。秦委員長は「写真賞を受賞できて、皆で喜びを分かち合った」と話し、同PTA副会長で写真家としても活動している柏田貴代さんは「毎回伝えたいコンセプトを明確にして撮影したことが評価された」と広報紙の表紙を見つめながら話した。

 秦委員長によると、これまで発行してきた広報紙の内容を大幅に刷新したのは2016年。「読者の見たい、知りたいものを取り上げて、伝えていく広報紙に」と各委員がアイディアを出し合い、随所に紙面に反映し、2年連続の受賞につなげた。秦委員長は「委員全員が無理なく楽しめて、作って良かった、読者から知りたいと思うような広報紙を今後とも作っていければ」と話した。
 

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