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集めたペットボトルキャップ 宮谷小環境委員会 世界に一つの定規に プラ再生のプロが出前授業

教育

掲載号:2021年5月13日号

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プラスチックを溶かし再成型する装置の説明を受ける委員会メンバー(上)・破砕したボトルキャップを使い成形した15cm定規(右)
プラスチックを溶かし再成型する装置の説明を受ける委員会メンバー(上)・破砕したボトルキャップを使い成形した15cm定規(右)

 プラスチック再生機械の輸入・販売などを手掛ける(株)湘南貿易(橋本則夫代表取締役)と連携し、一昨年からペットボトルキャップの回収に取り組んでいる宮谷小学校の環境委員会のメンバーが5月7日、リサイクルに関する出前授業を受けた。

 講師を務めた同社の山本直さんは「ペットボトルはボトルとフィルム、キャップがそれぞれ違うプラスチックの素材でできている。溶ける温度も違うので、良いリサイクル製品を作るには丁寧な分別が大切」などと話し、校内で行っているキャップ回収の取り組みでも分別を徹底することを呼びかけた。

 その後、一部のメンバーは熱で溶かしたプラスチックを金型に射出し、樹脂製品を成形するインジェクション装置の操作を体験。回収したペットボトルキャップを材料とした世界にひとつだけの15cmの定規に再生されると驚きの表情を浮かべていた。

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