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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.01.15

古着 園芸博の制服へ
市、3月末まで回収実施

  • 回収ボックスに衣類を入れる山中竹春横浜市長

 横浜市は不要となった衣類を市民から回収し、2027年に市内で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の市出展施設のスタッフユニホームに再生する取り組みを行っている。保土ケ谷区内では、区役所や図書館などに回収ボックスを設置。回収期間は今年3月31日まで。

 これは循環型社会の形成に向けた取り組み。回収対象はポリエステル100%か綿100%で、洗濯・乾燥済みの衣類。綿入りの衣類やファン付き作業服などは対象外。回収目標は5トンでTシャツの場合で約2万着。繊維に分解した後、300着分のユニホームに再生する。ユニホームは27年1月に完成予定で、デザインは未定。

 故繊維のリサイクル事業などを手掛けるナカノ株式会社=本社・南区=が衣類の回収やユニホーム素材への選別に協力。適切なリユース・リサイクルを実施する。

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