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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.01.15

西谷朝市会
地場野菜で「宝船」
五穀豊穣願い作製

  • 作製直後の宝船と西谷朝市会のメンバーら

 JA横浜保土ケ谷支店(海野泰支店長)で1月7日、五穀豊穣への願いを込めた正月の縁起物「宝船」が作製された。

 この宝船は、同支店前で農産物の直売を行っている「西谷朝市会」のメンバーが「縁起物を住民らに目で楽しんでもらうと同時に、地元の野菜を知ってもらうきっかけになれば」と10数年前から製作している。

 1m80cmほどの木製の船には川島や西谷地区で収穫されたカブ、白菜、大根、ブロッコリーなどが盛り込まれた。また、上部には船の帆に見立てたネギが飾られた。

 西谷朝市会の三村大輔会長によると、総重量は約100kgになるという。三村会長は「宝船には自然の恵みと生産者の想いが込められている」と話し、海野支店長は「周辺地域の方に笑顔と元気を届けたい」と述べた。完成した宝船は同支店の店頭で飾られ、9日に「お宝分け」として来店者に振る舞われた。

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