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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.02.05

サンデー作りで夢育む
地元飲食店 子ども向け企画を実施

  • 自分ならではのサンデーを作る子ども

    自分ならではのサンデーを作る子ども

  • クイズを出題する林田さん

    クイズを出題する林田さん

 保土ケ谷駅近くの飲食店「Cony&Toad」で1月31日、小学生がサンデー作りを体験するイベントが行われた。

 同店のスタッフ・林田美和子さんは富士見台小学校、岩井原中学校を卒業した地元住民。現在は青少年指導員や岩井町原第二町内会の家庭防災員を務めており、地域活動に携わる。

 昨年3月に同店をオープン。自身の子どもとその友人がクリームソーダ作りに挑戦した時の楽しそうな表情を見て、「まちの子どもたちの夢を広げられるような取り組みをしたい」という思いが芽生えた。しかし、周囲から「営利目的にとらえられないか」などの悩みを抱き、イベントの構想から約1年間が経過しても開催できずにいた。

 そんな時に背中を押してくれたのが、同じく青少年指導員の島田学さん。「子どもたちが仕事のやりがいを学ぶ機会にもなるはず」と励ました。保土ケ谷区青少年指導員協議会岩井町原地区が後援となり、イベントの開催が決まった。

 「キッズカフェ体験☆ゆめかわサンデー」と銘打つイベントに参加した子どもたちは、サンデー作りに挑戦。チョコなどのアイスクリームに菓子をトッピングし、独自のサンデーを作った。また、林田さんからカフェの発祥などに関するクイズが出題され、子どもたちは「へぇ〜」という驚きの声を上げながら回答を楽しんでいた。

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