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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.02.05

イオン天王町
自慢の手作り品がずらり
スマイルガーデン開催

  • 商品を販売する各事業所

    商品を販売する各事業所

  • 相談窓口の様子

    相談窓口の様子

 保土ケ谷区内の障害福祉事業所で製作された食品や手工芸品を事業所の利用者や職員で展示販売する「スマイルガーデンホドガヤ」が1月28日、イオン天王町ショッピングセンター(高木浩二店長)で開かれた。保土ケ谷区障害者地域自立支援協議会(石田朗大代表)の主催。

 今年初の開催となった28日は8事業所(地域活動支援センター第2いこいの家、ほどがや希望の家、生活介護事業所ゆめわーく、トラック、さかもとてらす、夢21上星川、ほどがやカルガモの会、ワークショップ夢21)が出店。アクセサリーやマグネットなどの手工芸品のほか、キャンディーやクッキーなどの商品が並んだ。各事業所の利用者らは同店利用者にチラシを配付するなどして商品をPRしていた。この日は、横浜市基幹相談支援センターによる「福祉のよろず相談窓口」が設置されたほか、保土ケ谷区も参加。2027年の保土ケ谷区制100周年を周知する活動を行った。

 手作り豆腐を購入した区内在住の女性は「以前購入した絹ごし豆腐が美味しくて今日も購入した。次回も楽しみにしている」と話した。

 同店では主に毎月第3水曜日の午前11時から午後2時に行っており、2月は18日(水)に2階の未来屋書店前で開催される予定だ。

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