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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.02.05

35団体が住民に活動紹介
新桜ケ丘音頭で一体感

  • 大きな輪になって新桜ケ丘音頭を踊った(提供)

    大きな輪になって新桜ケ丘音頭を踊った(提供)

  • 大きなだるま落としに挑戦する子ども

    大きなだるま落としに挑戦する子ども

 「新春地域交流のつどい」が1月25日に市立藤塚小学校でが開催され、約450人が来場した。新桜ケ丘地区連合自治会と新桜ケ丘地区社会福祉協議会の主催。

 新春地域交流のつどいは、新桜ケ丘地区でまちづくりを担う活動団体の活動発表や相互交流の場として10年以上に渡って行われてきた。コロナ禍で縮小や解散をした団体もあり、まちの様子に変化が見られるようになったことから、昨年から地域住民を対象に活動紹介を行う触れ合いの場としてリニューアルした。

 リニューアル後2回目の今回は35団体が参加。「藤塚太鼓」の演奏と「笠はや志保存会」による獅子舞演舞で幕を開けた。体育館の各ブースでは、団体ごとに「もぐらたたき」や「藁のリース作り」「和太鼓体験」「風船つき」など様々な企画を用意し来場者を楽しませていた。また、校庭ではグラウンドゴルフ体験のほか、大きなだるま落としや綱引き大会が行われ盛り上がった。

 最後は作詞、作曲、振付けを地域住民が行った「新桜ケ丘音頭」を来場者全員で輪になって踊った。同連合自治会の中村好美会長は「『住むならやっぱり新桜ケ丘だよね』の大きなテーマの元、『みんな主役のまちづくり』や顔の見える関係作りが深まった感がある」と話した。

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