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保土ケ谷区 教育

公開日:2026.02.19

保土ケ谷小
ほどじゃがをパンに
西久保町の店で販売

  • 写真は第1弾のパン。第2弾はきょうから販売される

    写真は第1弾のパン。第2弾はきょうから販売される

 保土ケ谷小学校6年1組の児童が総合学習の一環で、地元の食材を使ったパンを考案した。西久保町のパン屋「ブーランジェリーマナベ」で2月19日(木)、20日(金)、21日(土)、26日(木)、27日(金)、28日(土)の期間限定で販売される。平日は午前9時30分、土曜日は午後0時30分から。一日約20個限定、1家族1個まで。

 同店の協力のもと、児童はチーズと保土ケ谷区産のジャガイモ(ほどじゃが)をベースにした2種類のパンを開発。かつお節やアミエビなどが入ったパンを第1弾として2月14日まで販売して好評だった。

 きょうから販売される第2弾はバジルやソーセージが入った逸品。同店は「子どもたちのアイデアが詰まったパンです」と呼び掛ける。

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