戻る

保土ケ谷区 教育

公開日:2026.10.01

当事者が手話指導 区民ら、あいさつ学ぶ

  • 指文字を練習する参加者たち

    指文字を練習する参加者たち

 保土ケ谷区聴覚障害者協会の斉藤清高会長らを講師に招いた手話入門講座が9月15日、複合施設かるがもで行われた。

 9月8日に開講した同講座は、保土ケ谷区社会福祉協議会が手話サークルさくらの会・もみじ会・ほしの会の協力を得て企画したもの。保土ケ谷区民らが全6回の講座を通じ、聴覚障害への理解を深める。

 2回目の開催となったこの日は、聴覚障害のある斉藤会長らが50音を表す指文字といった手話の基礎を指導。参加者は「こんにちは」「ありがとう」などのあいさつを習得し、コミュニケーションを図った。講座で初めて手話を学んでいるという女性は「発信の可能性を広げていきたい」と話した。

保土ケ谷区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

保土ケ谷区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

保土ケ谷区 ローカルニュースの新着記事

保土ケ谷区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS