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保土ケ谷区 社会

公開日:2026.11.09

応対スキル向上へ 消防職員が講習受講

  • 高齢者疑似装具を体験する職員=同社提供

    高齢者疑似装具を体験する職員=同社提供

 保土ケ谷消防署で10月27日と28日、同署の職員を対象とした「ユニバーサルエスコートマナー講習」が行われた。

 この講習は、神奈川トヨタ自動車(株)による独自のプログラム。地域住民と接する機会が多い職員らの応対スキル向上などを目的に各地で行われてきた。昨年に都筑消防署で開催されて好評だったことを受け、保土ケ谷署が同社に依頼した。

 2日間で消防士や救急救命士など、約90人が講習を受講。高齢者疑似装具を身に着けて、目や耳などに起こる変化や体の不自由さ、不便さを体験した。また、同社の講師がさまざまな障害のある人への接遇マナーなどを紹介した。

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