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神奈川区 社会

公開日:2022.12.01

キャンドルナイト
3年ぶりの一斉点灯
神奈川大で3千個が輝く

  • 神奈川大学での一斉点灯で幻想的な雰囲気に

    神奈川大学での一斉点灯で幻想的な雰囲気に

 六角橋の冬の風物詩「まち×学生〜地域をつなぐ〜キャンドルナイト」が11月25日、神奈川大学で実施した3年ぶりの一斉点灯で幕を閉じた。同大学には、牛乳パックで作られた約3000個のキャンドルホルダーが集まり、幻想的な風景を創り出した。

 同イベントは、「NPO法人まち×学生プロジェクトplus」が主催し、神奈川大学生と六角橋自治連合会・六角橋地域ケアプラザなどと協働で実施している。2018年12月に「神奈川大学生と地域の人が一堂に集まる機会を創りたい」と初めて企画し、今年で5年目。新型コロナウイルス感染症の拡大以降は一斉点灯は行わず、六角橋周辺で同イベントに賛同する各会場で点灯を行っていた。今年は感染症対策を行いながら、神奈川大学での一斉点灯が実現したほか、学生によるハンドベルなどのステージ発表も行われた。会場には、世代を問わず大勢の人が訪れた。

学生が各会場を取材

 同イベントの開催前には、会場となっている参加団体を学生らが取材。20以上の参加団体の紹介や同イベントへの意気込みなどを聞き取り、写真とともに、ウェブサイトにまとめた。

 神奈川大学3年の吉田堅迅さんは「参加団体との連携やイベントのスケジュールの調整など大変だったが、一斉点灯で地域のつながりが実感できて感動した」と話した。

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