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神奈川区 文化

公開日:2023.01.19

区内各地でどんど焼き
無病息災、炎に願う

  • 八幡神社(上)と三ツ沢上町公園の当日の様子=提供

    八幡神社(上)と三ツ沢上町公園の当日の様子=提供

 正月飾りやお守り、お札など集めて焼く伝統行事「どんど焼き」が、区内各地で実施された。

八幡神社

 小正月の1月15日、八幡神社=松見町=では氏子総代らが例年より多く納められたという正月飾りなどを約3時間半、丁寧に燃やして無病息災を祈願。また火や煙にあたると1年間健康でいられるとの言い伝えから、参拝者が焚き上げた火のそばまで近寄ったり、5年ぶりにおしるこが振る舞われたりした。

 氏子総代の1人は「年末年始の神事全てが事故やけがもなく、無事に終了できたことに安堵しています。また近所の小さな子が頑張って炎にあたってくれたり、おしるこを約60人の方に配ったりできてよかった」と話した。

三ツ沢上町

 三ツ沢上町町会は1月9日、三ツ沢上町公園にてどんど焼きを開催した。神奈川消防団第三分団の協力のもと実施され、古い札や松飾りなどを持ち寄り、午前10時30分に点火した。

 三ツ沢地区では、毎年上町のみで開催しており、今年も上町の住民だけでなく、近隣の町内からも全300人ほどが参加した。

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