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多摩 社会

公開日:2026.03.12

双葉町の子どもが多摩に
ふれあいコンサート

  • 合同和太鼓演奏(上)と「しあわせ運べるように」の全員合唱

    合同和太鼓演奏(上)と「しあわせ運べるように」の全員合唱

 東日本大震災発生から15年が経過。震災を風化させないようにと、桜ヶ丘商店会連合会と第45回せいせき桜まつり実行委員会は2月22日、「双葉と多摩をつなぐふれあいコンサート♪」を多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校講堂で開催した。

 震災被災地の復興を支援してきた同連合会の有志らが毎年続けている恒例行事で、今年は福島県双葉町の子どもたちを招いたコンサートを実施した。双葉町の子どもたちは、今もいわき市の仮設校舎で学んでおり、震災前に約600人いた小中学生は28人にまで減り、全国各地に避難しているという。

 当日は双葉町立双葉小学校4年生から中学3年生の児童生徒による和太鼓演奏が披露された。また、多摩市内の小学生による和太鼓や合唱、吹奏楽などのステージが次々と繰り広げられた。両市の子どもたちのよる合同演奏もあった。

 そして、参加者全員で「しあわせ運べるように」の全員合唱と集合写真で、ふれあいコンサートの幕を閉じた。

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