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神奈川区 社会

公開日:2023.01.26

地域づくり大学校
卒業生が現在の活動共有
44人で交流会

  • 地域活動への思いを話す卒業生

    地域活動への思いを話す卒業生

神奈川区地域づくり大学校の交流会が1月21日、神奈川区役所で開催された。地域づくり大学校は、地域づくりを学ぶ連続講座で、神奈川区連合町内会自治会連絡協議会などが主催する。今期は、かなーちえの塚原泉施設長とNPO法人まち×(かける)学生プロジェクトplusの原島隆行常務理事が総合ファシリテーターを務める。

 当日は地域づくり大学校の卒業生など44人が参加。「他都市の実践から学ぶ 活動の耕し方」をテーマに一般社団法人町田市地域活動サポートオフィスの喜田亮子事務局長と橋本空氏が講師を務めた。

 最初は、講師の実例として「町田市市民協働フェスティバルまちカフェ!」の企画や運営について説明。それらの経験から「活動の目的や使命を大切にしよう」「お客様はつくらない、役割を作ろう」「他のイベントに参加しよう」など「地域づくりの6つの奥義」について紹介した。

区内地域団体が登壇

 後半は、卒業生が現在の活動を共有する場面もあり、三ツ沢地区で子ども食堂や学習支援を行う「ふれあいっこ三ツ沢」と、花とみどりでつながるまちづくりを目指して活動する「花まちプロジェクト」が登壇。活動の立ち上げから現状の課題、今後の方向性などを報告。参加者の集め方や時間の作り方などの質問に対して継続することの大切さや、オンラインの活用などの経験を共有していた。

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